2007/02/15
フリーハンド
山内美鳳デザイン
『 翔 』
2006年作品 (扇面)
2007年度に全国展開となる名古屋扇子の(案)段階の作品の一点。
デザインしたのはもう半年も前。
書いた(描いた)時は,自分の中で納得のいかない作品ではあったものの,今一度対峙すると,どこか捨てきれない。
このような現象は私の場合良くあること。
書いたときよりも,時間を経れば経るほど,余分なモノが抜け引き締まり,新鮮味を増してくる作品がある。
商品化されることのない,日の目を見ることのない作品が,かえって強い生命力を宿している場合もある。
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■女流書家 山内美鳳公式サイト
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