メディアジャパン学園ブログ

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2005/12/12

第32回毎日書道学会展において毎日書道学会賞受賞

 私は,6才から約30年あまり,現在に至るまで,複数の芸術書道団体に属して,年に3〜4回,日本書芸院展をはじめとした公募展に出品しています。

 この度,第32回毎日書道学会展に出品した作品が特別賞の毎日書道学会賞に決定した旨の通知が本日届きました。
昨年は,やはり特別賞である毎日新聞社賞をいただきました。
 
 幼い頃からずっとご指導をいただいている師匠を超えることはできない厳しい書道の世界ですが,師匠と弟子,日本の伝統芸術である書道の基本を学んでいくことの大切さ,修行の中に身を置くことには,大変重要な意義があると思います。

 このような書道団体に属さない,属したことがない書家の方も大勢いらっしゃいますが,私はあえて身を置いています。
『基礎が無ければ応用(創作)は無い』が私の自論です。
まだまだこれからも長い修行を重ねていかなければならない身ですが,これまで培ってきた基本や知識があるからこそ,書家 山内美鳳の書が生まれると思っています。

 主宰している書道スクールでは,楷書・行書等の伝統的な書体から,創作的なアート書まで,まずは基本から忠実にお教えすることとしています。


5 コメント
コメント一覧
  • 1

    山内先生
    特別賞受賞おめでとうございます。
    昨年は愛知県美術館の?階かで開催された「毎日書道展」を見に行きました。
    毎日新聞勤務の知り合いが「書道展」に関わっていたのでチケットを頂いたのです。
    今まで書に興味が無かったのに、な〜んて思いながら広い会場を説明を受けながら
    見たのですが、書のイメージが随分と変わり、楽しく見せていただいた事を
    思い出しました。
    でも、その書道展とは違うのでしょうか?

    by: 中島和子, on 2005/12/12
  • 2

    中島様
    ありがとうございます。
    中島様,さすがに御造詣が深いですね。
    ・・・そうなのです,県美術館での毎日書道展とは別のものです。社団法人 毎日書道学会という団体で,高松市の毎日新聞社が主催しています。

    by: 山内美鳳, on 2005/12/13
  • 3

    山内先生
    「毎日書道展」と「書道学会」
    なんだか中部と四国とで大きな違いみたいですね
    「あえて組織に所属」という考え方に共感を致します。
    いろんなことを教えられますよね〜

    by: 中島和子, on 2005/12/14
  • 4

    特別賞おめでとうございます!
    すごいね〜さすが、美鳳さん!!
    「基礎がなければ応用がない」というの私も共感です。いつまでも、学ぶ姿勢の美鳳さん尊敬します。本当に学ぶということは大事なことです。

    by: 白須, on 2005/12/16
  • 5

    中島様
    白須様
    いつもありがとうございます。
    この瞬間も修行です。

    by: 山内美鳳, on 2005/12/17
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