2008/02/21
中日新聞19面に大きく掲載されました② ―『 愛二人展 』―
2月17日(日)付けの中日新聞
第19面に,
17×13㎝という大きな枠とカラーで掲載されている
内容の要旨
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「支えてくれる家族などへ ―感謝込めた書―」
書道家の指導で記憶障害回復
瑞穂の認知症高齢者
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― 記者 平井良信氏の同記事より ―
80歳を過ぎた認知症の男女二人がプロの書道家の指導を受け,
中区栄のギャラリー両口屋是清で作品展を開いている。
二人はいずれも瑞穂区に住む小川悟さん(82歳)と,
澁谷朝子さん(86歳)で親戚同士。
小川さんは4年ほど前,
澁谷さんは3年ほど前に認知症を患い,
以来,寝たきりの状態が続いていた。
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1年半前に家族からの依頼で,
千種区の書道家 山内美鳳さんによる二人の指導が始まった。
月1度の指導で認知症特有の短気記憶障害を乗り越え,
ひたすら紙に筆を走らせる姿は
『自らを解き放つかのよう。反対に私がパワーをもらいました。』と
山内さん。
近頃小川さんは,一日中硯と向かい合うことも珍しくなく,
長女で医師のきよみさんは,
「ここまで回復したことが信じられない。
書道を始めたことで脳が活性化されたのでは」と涙ぐむ。
以下略・・
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オリジナル清酒ラベル作品
額に原書,書がラベルになった清酒(渡辺酒造)
小川 悟氏の作品 : 氷湖
澁谷朝子氏の作品 : 白山
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■女流書家 山内美鳳公式サイト
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