中日新聞19面に大きく掲載されました① ―『 愛二人展 』―
小川悟氏の作品 : 「 夏藤 」
押し花の額作品(板井アイ子氏制作)とのコラボレーション

『 愛 二人展 』はメディアをはじめ,
多くの方々から想像以上の反響をいただき,
2月17日,無事閉幕を迎えました。
ご来場くださった皆様方,メディアの方,支えてくださった皆様方,
本当にありがとうございました。
改めまして心から御礼申し上げます。
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その模様が,
2月17日(日)付けの中日新聞
第19面に
17×13㎝という大きな枠とカラーで掲載されています。
同記事の写真は,会場内で,私が今回の作品展の主役である
小川 悟様(82歳)
澁谷朝子様(86歳)
の作品説明をさせていただいている様子のものです。
※追って許可をいただいた後に掲載させていただければと思います。
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晴れやかなお二人のご様子
手前: 澁谷朝子 様
中央: 小 川 悟様
『新聞を見て,ぜひ拝見したいと思いうかがいました。』
『認知症の方がこのような大作を書かれたなんて,本当に感銘しました。』
『ご家族の愛が伝わってきました。』
『私の家族も認知症なのです。』
『パワーいっぱいの作品を見て涙が出ました。』
『このような素晴らしい作品に囲まれた会場にずっといたい。』
『愛が溢れている。』
『書の力はすごいですね。
先生はどのようにして認知症の方をレッスンされたのですか?』
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澁谷朝子氏の作品 : 「 愛 」
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認知症への関心が社会的に大きいこと。
誤解や偏見もある・・・。
来場者の方々の生のお声を聞き,
感激していただき,こちらも感涙した。
こんなにも多くの方が,
認知症と向き合っているという事実に触れることができた。
世の中で認知症を患っておられる方,
そして,それを介護しておられる方々に,
少しでも前向きになってもらえるようにとの思いが
今回の作品展の趣旨の大きな一つ。
だからこそ,一人でも多くの方にご来場いただいたことが
本当に嬉しかったし,
これからも真摯に向き合っていかなければならないという思いを
改めて強くしました。
最後にもう一つ,
認知症の予防と治療の手段の一つに書道は効果的という
学術研究が既になされています。
お二人の心の動きやコンディション,波動やパワーを
感激しながら,体感しながらの毎回のレッスンは,
私自身の内面をも奮い立たせてくれます。
レッスンの内容やノウハウはまさに美鳳流ですが,
今まで寝たきりの生活が多かったお二人がここまで
生き生きと書に打ち込み,
また日々の生活に張りを見出されているということに接し,
まさに感無量でございます。
これからもますますお二人は私たちが思いもよらないすごい能力を
見せてくださることと実感しています。
お二人が,そしてまた世の中の認知症を患っていらっしゃる方々が
希望や生きがいをもってお過ごしになってくださることを心から願いつつ,
微力ながらも全力で協力したいと思いつつ・・,
私自身もまだまだ精進を重ねていかなければと思っています。
― 二人の師匠 山内美鳳 ―
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2/17(日)朝から大勢のご来場者で溢れる会場内
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■女流書家 山内美鳳公式サイト
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