メディアジャパン学園ブログ

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2007/02/07

犬にむかっ腹のとき父アメリカ

はい、どうも。インテルプレスの山本です。

 

ただ今、夜の9時過ぎです。本日も終わっていこうとしています。

 

最近、あまり楽しい事がありません。困ったことにあまり楽しく無いのです。何をするにしてもイマイチ気持ちが入りませんし、盛り上がらないのです。今なら伊勢神トンネルの真ん中で1人で囲碁・将棋チャンネルが見られそうな程です。

 

そんな私は昨日の帰宅後、犬の散歩に行きました。私の家は黒いラブラドルレトリーバー(男)を飼っているのですが、帰宅後、私以上にヒマそうに寝ていたので、何気なしに散歩に付き合ってもらいました。

我が家は田舎にありますので、夜には人も車も近所を通りません。そこで紐を放して何気なく裏山をほっつき歩いていたのですが、疲れたので崖に座り込んで煙草を吸う事にしました。すると彼も歩き回ることに飽きたのか、私の横に何気なく座り込み、おもむろに遠くを眺めるではありませんか。その何とまあ絵になる事。背筋を伸ばして遠くの夜景を眺める彼は大変に格好良かったわけです。明らかに確信犯的なそのポージングといけ好かない態度が何となく腹立たしい気持ちになったのですが、「お前格好つけるな」とか犬に話しかける30歳も不気味なので黙って帰りました。

 

話は一転しますが、私の父が昨日までアメリカに旅行に行っておりました。アメリカにいる友人のところを訪ねていたのだそうですが、この友人というのが若いときにアメリカに渡り、日本食レストランを経営し成功を収めるという、非常にワールドワイドなナイスガイのようなのです。しかもアメリカ滞在中はヨットでクルージングという、バブル時代のいかれた女子大生のようなバカンスを楽しんできたようです。夜の崖で犬に向かってむかっ腹を立てていた私は、長生きするものだなと思いました。


また次回。

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