2007/01/16
執筆
はい、どうも。インテルプレスの山本です。
ただ今、夜の7時です。本日は仕事の手を止めて、ボーっと記入してみようと思っております。
さて、唐突ですが私は夜型の人間です。
夕飯を食べるのは平均で夜の12時30分です。就寝するのは深夜の3時頃です。殆ど眠くは無いのですが、万が一寝てしまわないように帰宅後にヘドロのように濃いコーヒーを2杯は飲みます。その後、いっしんに読書にふける訳です。何故にこのようにストイックな夜を過ごしているのか皆目わかりませんが、私は夜しか頭が働かないのです。当然の結果として、午前中の私はまったく頭が働きません。とりわけ朝一番の出社時の私は最近のブッシュ大統領のような表情を浮かべているそうです。
こんな按配ですので、趣味で続けている執筆も夜に行われています。私には昔からちょこっとずつ書いている本があります。内容はサバイバルものなのですが、私の知人がすべからく登場します。それらが、一人一人殺されていく物語でして、相方は首が千切れて死にました。監査役は蜂の巣になって死にました。そんな自分の人間関係にストイックな物語ですので、周囲からは大変微妙な感想を沢山いただいております。
しかも執筆するのは夜であり、夜は私とても不必要に情感豊かにもなりますので、文章が思春期の青年のような内容になっていたりもします。大変フルスイングな作品として末永く引き出しに眠る事でしょう。
また次回
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