MAMMA MIA! ~劇団四季ミュージカル~
最近守りに入っているとの声が聞こえてきそうなので(仕方ありません、仕事ですから)、ここはお茶を濁すためにも、高足ブログを。
皆様、こんにちは。タカアシでございます。
普段の授業はもっぱら、平日木曜日の午前クラスにてasa先生のアシスタント業務をしております。
NHK、土日東桜、桜山の皆様にはなかなかお目にかかれませんが、フェスや直前合同練習などでお会いした時などはお気軽に声をかけてください。
笑いあり、感動ありでストーリーも複雑な感じが全くなく、サラサラと進んでいく感じがしてとても楽しめました。
全ストーリーを通してすべて「ABBA」の曲が流れ、時々知ってる曲などもあり、それがまたこの観劇をおもしろいものにしてくれました。
ラストはカーテンコールで観客が総立ちになるのですが、二階席で観ていた僕は、二階はあまり人が立ってなかったので、立ちたい衝動にかられながらも座って手拍子していたのに後々少し悔いが残りました。
ちょっと前までなら、カーテンコールで席を立たなかったことくらいでは、なんとも思わなかったことでしょう。
スピーチ塾で勉強している今では観客、聴衆、聞いてくれる人などの反応はとても大事なこと。
笑いや手拍子、声などが何かを発信する人にとってどれだけ勇気づけられるか、気持ちがのってくるかということを学んできました。
悔いが残ったと思うことは成長した部分ではあるけれど、実際に行動に移せなかったのはまだまだだなと感じた一日でした。
皆様も観る機会がもしありましたら、カーテンコールではぜひ席を立って手拍子してみてください。
その方がきっと自分自身も気持ちよいと思いますよ。
真面目か!
いいんです、それを求めてます。
私だけでは、限界が。

