2007/09/11
妄想劇場。
あたしと25歳の彼(イメージ商社勤務、しいて言うならレッド吉田似)は、仕事帰りにフレンチへ。
とりあえず一杯アペリティフにモエを頼み、お料理もアラカルトで何点かオーダー。
最初にお通しアミューズが運ばれた。
「食べちゃいましょうよ」
と、彼。
もぉ~、子供なんだからぁ。
そうね、小お腹もすいたことだし、飲み物ももう来るよね。
ってことで、先にそれをいただいた。
そうこうしてるうちにメインのお料理も運ばれてきた。
食べたいけど、その前に潤いを。。。
そんな気持ちで隣のテーブルを見ると、あとからオーダーしたはずなのに、もうお酒がぁぁ。
それでも会話に夢中だったせいか、全然気にならなかった。
おそらく数十分が経った頃・・・おーっ、キターー!!!
いよっ、待ってました!!!
「待った分おいしいんだよね~♪」
と、炭酸一気飲み(ノンゲップ)のあたしに、
「そういうところがスキです。その前向きさがオレを前向きにしてくれるんです」。
びっくりした。
あたしにとってそれはごく普通のことだったから。
まったく意識しないで出た言葉をキャッチしてくれた。
あたしはアナタの、そういうところがスキ。
注)8割方実話です。
フレンチもいいけど、ばらずし食べたい。
レッドの検問はまったくの偶然。超ミラコー。
0 コメント

