メールを制する者は、ビジネスを制す。
最近いただいて感動したメールをご紹介します。
昨日無事役委員会終わりました。
緊張はしましたが以前よりもずっと少なくてすみました。
家でもかなり練習していったので緊張しても、声はすらすら出たように思います。
伝えたいことをちゃんと言えたという満足感の方が大きかったです。
まだまだ人前にどんどんとはいきませんが、だんだん慣れていくようになればと思っています。
ありがとうございました。
(東桜教室 Kさん)
asa先生。こんばんは。
フェスでは大変お世話になりありがとうございました。
自分でもすごい達成感と爽快感を味わうことができました。
ただあの場できちんとお礼のご挨拶できなかった自分がとても悔やまれます。
フェスではあまり緊張することなく霧が晴れたように観客の顔、表情まではっきりわかりました。
お誘いを受けた時はよしやってやるぞという気持ちがいっぱいで短期間にも関わらず全力をあげて集中することができました。
また仲間とひとつの作品を作り上げたという達成感は格別のものがありました。
今ではスピ塾に入れたことは自分の人生の中で良い転機だったと確信しています。
asa先生バンザイ^^/ 桜山バンザイ^^/
本当にありがとうございました!
(桜山教室 Ⅰさん)
塾生の成功体験は、何度聞いてもうれしいものです。
ありがとうございました!!
そして、最近のベストヒット賞は、
わたくしこのたび広島に転勤となってしまいました。
ご挨拶が遅れ、大変申し訳ありません。
先生の講座を開講できたことがわたしにとっては名古屋での最大のファインプレーでした。
くぅ~、おかわりお願いします!!!
と思わず言いたくなる内容♪
私が密かに「コメントの女王」と呼んではばからない、NHK名古屋の担当者様からですが、とっても気の利いた文章ですね。
若い女性ですが、勉強になりまーす♪
名古屋に限らず、NHK文化センターの職員様はどなたも優秀で、機転が利いて、物腰が丁寧で、いつも気分よく授業をさせていただいております。
私がここで講座をさせていただいているのはそのため。
どうせなら、テンション上がる人とやりたいですから。
私が仕事をしたいと思う基準は、そこです。
気持ちよい時間を過ごせるかどうか。
その判断は、やはりファーストメール。
お仕事のオファーをいただく際、上から目線の人、文章がやたら長い人、自慢ばかりの人(自分は今までこういうことをやってきた・・etc)とは、いくらいい条件を出されても仕事しません。
会社の知名度とか、実績の有無とか、ギャラがいいとか、そんなことは一切関係ありません。
そういう意味では、会社という看板・ブランドではなく、担当者様個人で判断しますので、社員のメールマナーがいかに重要なのかがわかりますよね。
先日の「めざせ!会社の星」でも「成功をつかむメール術」という内容でしたが、「メールを制するモノは、ビジネスを制す」と言ってもカゴンではないと思います。
もっと言うと、「メールを制するモノは、恋愛をも制す」ですかね。
メールは、ひょっとすると直接会って話すより、その人の本質を表すと思います。
実際、私などは会って話すより先にメールのみで上記の判断をしています。
遠方で研修・講座を行う場合、当日初めて顔を合わせるということもよくありますし、一度も会わないまま仕事が完結することもあります。
自信がない人は、上手な人のを見習ってみるといいかもしれませんね。

