メディアジャパン学園ブログ

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2007/09/19

はなまるではない、さんかくで。

ミスターを陰で支え、4人の子供を育てた夫人。

 

彼は家事・子育ての一切を任せっきりだったとか。

 

 

 

一方、今日テレビに出ていた、超人気女性漫画家。

 

番組いわく「夫婦逆転」生活で、妻が稼ぎ手、夫が家事・育児をしているという。

 

 

司会者・出演者揃って「旦那さん大変ですね」そればっか。

 

言いはしないが、「かわいそうですね」に聞こえる。

 

 

挙句の果てには、たまに息抜きで出かけるという話のところでは、

 

「もちろん旦那さんも一緒ですよね。でなきゃヒンシュクですよね」。

 

 

 

な、なんで?

 

毎日締め切りに追われ、寝る間もなく働いてる人が、息抜きして何が悪いの?

 

じゃあ、何かい。

リーマンはひとりで出掛けちゃいけないってことかい?!

 

 

そうツッコんでしまった。

 

 

 

家で仕事をするということは、いくら任せてるとは言っても、子供が寄ってくれば放っておくことはできないだろうし、女性にしかできないこと、たとえば授乳などもある。

 

 

旦那さんの方も、今はたまたま自分がやっているだけで、他の家庭では普通に女性がやっていることだとサラッと言われていた。

 


そりゃそうだろう、フルタイムで働くお母さんはその何倍も大変だろうに。

 

 

 

かたや、美談。

 

 

かたや、ヒンシュク妻。

 

 

別にどっちがいいとか悪いってこともないけど、な~んか公平でない気がする。

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