2007/08/24
野球解説者の話し方。
辛口がイイ!とか、あからさまなGびいきはムカツク!とか、いろいろあるかとは思いますが。
↓こういうのは、聞いていて気持ちのいいものじゃないですね。
アナ:足が速いのが魅力ですね。
解説:というか、守備力ですね。
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アナ:調子良さそうですね。
解説:まぁ、調子のいいときと悪いときがありますからね。
アナウンサーのフリ、ぜーんぶ否定ですから!
なんでまず、「そうですね」って言ってあげないかなぁ、と。
でも、こういう人、一般人にも結構いるんですよ。
「いや、そういうことじゃなくて・・・・」「違う、そうじゃなくて・・・」と、相手の言ったことを一度否定してから話し始める人。
自分はクレバーで理路整然としていると思っている人に限って。
でも、よく聞くと結局は言い回しを変えただけ、回りくどくしているだけで、同じことを言っていたりするもんです。
その後、レディオをつけたら、「本当にそうですね!」「まさに!そういうことですねぇ」と。
解説の仕方や中身には好き嫌いがあるでしょうが、少なくとも話し方はうんと爽やかである。
清水雅治選手と大西選手(同い年)が好きだったぐらいで、TV放送が終わったら習慣でガッツナイターつけるぐらいで、野球にはまったく興味ありませんが。
ビジュアル的には牛島さんかしらん。
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