メディアジャパン学園ブログ

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2007/08/14

打ち合わせの達人になる!②

―『日経ビジネスアソシエ』より―

 

 

(つづき)

 

 

【打ち合わせで主導権を握る4つのスキル】

 

 

1 外見に気を配る

 

印象は外見が大きなポイントとなり、清潔な身だしなみや活気ある表情はそれだけで相手に与えるメッセージは強いものだと認識すること。

 

疲れた表情はそれだけで言葉の説得力を低下させる。

 

 

 

2 コミュニケーション力

 

声の大きさ、テンポ、強弱、間の取り方だけでなく、姿勢、表情、アイコンタクトなど見直すべきところはたくさんある。

 

コミュニケーション力が高まれば、相手に気持ちよく話させることができ、商談や打ち合わせもスムーズになりやすい。

 

 

 

3 イメージング

 

事前にその商談や打ち合わせの進行をイメージすること。

そうすれば、悪い方向へ進んだときの対応策を準備できる。

 

 

 

4 自己規律力

 

やるべきことはやるべきときにやる。

約束を守る。

 

誰でもできそうなことだが、実際にはこれができず信頼をなくし、何も任せられないというビジネスパーソンも多い。

 

 

 

 

これも、あがり克服とまったく同じですね。

 

1、2はスピーチにはもちろん大事なことなので、いつも言っていることですし、

3をするために、スピ塾では模擬プレゼンや模擬朝礼、模擬講義をしてもらっています。

 

 

それと4! 

たとえ実力があっても、肝心なことは絶対に任せられないと思うのは、こういう人。

 

 

ドタキャンや遅刻、無連絡、逃亡の経験がある人は、相当損をしているということをお忘れなく。 

 

 

 

あがり症・話しベタさんのためのスピーチ塾

2 コメント
コメント一覧
  • 1

    結構、細かいところまで追求してますね。
    最近、本屋でよく見かける「話し方」の本より、
    この雑誌の方がより実践的かもしれませんね。

    by: BMI, on 2007/08/15
  • 2

    >びーし
    そうですね。
    この雑誌も実践的で素晴らしいですが、改めて我塾(びーし風)の教義が適切だったと自賛しましたが何か?

    by: asa, on 2007/08/15
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