名古屋セレブのあがり克服体験記。
PTA総会が終わりました。結果・・・【成功】です。
今、本当に泣けてきそうなんです、嬉しくて。。。
スピーチ塾をネットで見つけ、木曜日の午前クラスが増設されてることに気づき、入塾。
それから5回の授業参加。
3月に引継ぎ会があり、そこで70点の出来。。
3月末に感謝の会。ここで失敗。
そして今日。PTA総会。。
4月の授業で神戸マダムの頑張りをみて、とにかく「努力」しなきゃダメだってことに改めて気づきました。
「喋れるようになりたい」「なりたい」・・・言うだけは簡単ですよね。
今回の「事業報告」、ビデオカメラで録画すること6回。
読み上げに至っては50回以上やりました。
ビデオで撮ると気をつけていてもまだ早口になっていることがわかりました。
そのことに注意してもう一度録画。
今度は自分でもOK!!
先生に「気にすることない」と言われたことによって声のこともコンプレックスではなくなりました。
「ガラガラ声だなぁ」って思われてるんじゃないかって思っていたので本当に気にならなくなりました。。
ですが本番当日の今朝、もう本当にブルブル震えてきました。
asa先生に電話しちゃおうかと思ったぐらいです、ホントに。。泣けそうだったんです。
緊張と震えで自宅で立ち上がることも出来ず、8時半に出発するつもりが9時になってしまいました。
逃げ出したい気持ちでいっぱいでした。。。
それでも逃げてもまた自己嫌悪に陥るだけ。。何も成長しない。
とにかく発声練習と体操といつもスピ塾でやってることをやり、出発。。
体育館に集合し、イスに座るとガクガクガクガク。
ほかの役員さんに「私、深呼吸してるので鼻息が荒くなっててごめんなさい!」と言ったりして。
副会長の開会の言葉・会長挨拶・議長選出・・・そして初っ端で私の事業報告・・・。
貧血で倒れそうでした。
150名のお母さん方の前です。
でも自宅で練習した時に気づいたことがあったのです・・
それは・・・
(以下5~6行割愛)
上記の3つをとにかく気をつけようと思い、何度も練習、録画にて確認。
・・・・それが実際出来たのです。
おじぎの時に吐ききり、吸って。。。
で、「平成18年度に・・・」とゆっくり言え・・・
それが出来て「よし!!」と思ったら声の震えがなくなったんです。
本当です!
最後の方は余裕もありました。。。
スピ塾に通っていなかったら・・・と思うと怖いです。
去年の私は、最初はよかったものの段々「私って声が震えてきてる?」「息づきが出来ない」「苦しい」・・・声が震えてきました。
今年は最初緊張していました。
そのままだったら・・・倒れていたかもしれません。
段々と震えが治まるなんて。。
先ほど、以前PTAの会長をやってみえた方からメールを頂きました。
「初っ端で緊張したでしょうが大きな声でしっかりできました。
おかげで後の方々もスムーズに出来たのではないでしょうか?」と。。。
嬉しかったです。。
先生本当にありがとうございました。
たったの5回の授業参加で90点を出すことが出来たんです。
これからも頑張りたいと思いますのでよろしくご指導のほど、お願い申しあげます。
はい、ご一緒に~ ガッツポ!!
彼女の言う3月末の「失敗」は、私から見るとそれほど気にする内容ではなかったのですが、かつての私も含めアガリストは、少しの失敗やちょっとのあがりに敏感になりすぎています。
問題なのは失敗することではなく、そのことにとらわれ、その後人前に立つのを避けてしまうこと。
人前に対する必要以上の恐怖感が、ますますあがりを強くしてしまうからです。
失敗と経験は紙一重。
誰でもうまくいかないことはあります。
それをどう生かすかが重要なのです。
(このことは旧ブログ「失敗は成功の母」でも書いてます。)
彼女とは、3月末の「失敗」で落ち込んだ時期も含めて、当日まで何度もメールのやりとりをしましたが、メールからもよく練習している様子が伝わってきました。
結果はもう確信していました。
(というより、スピ塾は成功率100パー)
ひょっとして当日もメールか電話があるかもって思っていましたが、ひとりでよく乗り切りましたね。
”失敗は成功への通過点”
彼女はそれをやり遂げたのです。

