続・AV収録秘話。〜すげーよ、MJ〜
って、ダダ漏れで言ったった。
犯人は、ベビフェのくせに性格ドSのこの男。

ぱねきょに到着したら、生徒さんたちからすかさず隔離され、「今日はセンセと僕の真剣勝負ですから」。
どうゆうコト?
「センセは授業をやってください。
センセが言い間違えても、生徒さんがスピーチできなくても、途中で止めず回し続けますから」。
不敵な笑み。
そういうことね。
「生徒さん入りまーす!センセ隠れてください!」で喫煙コーナ(9F外)に追いやられ。
そこまでやるか。
やや電○少年的。
みなさんが席についた。
生徒さんたちは何も聞かされていないらしい。
これから何が始まるのかわからない。
相当電○少年的。
私が入場し、カメラが追いかける。
みんなポカン顔。
というより、相当すがり気味。
そこで私がいきなり講義を始めたもんだから、みんなの緊張がピークに。。。
うわっ!あがりビンビン!
こっちにも乗り移ってくるぞ〜っ
私だって何が起こるかわからない。
Dからカンペで「次の人行ってください」「もっとコメント聞いてください」「まとめてください」の指示が飛ぶのでそれをチラ見しつつ、
あとでスーパーで出す言葉や段取りは間違えちゃいけないというプレッシャーを感じつつ、台詞はほぼアドリブ。
ごっちゃんいわく、「一切ヤラセなしのガチンコ2時間1本勝負」。
まさに。
私も生徒さんもガチガチにあがる状況を作りたかったようだ。
小芝居ではなく、リアルあがり。
すげーよ、MJ。
それでもDは不満だったようだ。
思ったより生徒さんが上手い。
あの状況でも、言葉に詰まって話せなくなる人はひとりもいない。
やり切ってしまうのだ。
だって、このツンおぼこの私に訓練されてるんよ、うちの塾生は。
ひとりだけ言葉に詰まった人がいた。
Dは「あれだけは使える」と思ったようだが、実は演技だったことを告げたら、「くっそ〜」。
うたちゃんの勝ちだな〜?

こんな経験、そうはできないよね!
これができればどんな状況だって大丈夫。
出てくれた方にとっては、一生の財産になると思います。

生徒役のみなさん、太田D他スタッフのみなさん、本当にありがとうございました!!

うちのDもドSでは負けていない

偏屈の偏は偏西風の。
前回同様カメラさんをクスリと言わせ、やったった感のある笑顔。


