あがりとスピ塾と私。〜やぎアシの場合〜
※お題はあがりとスピ塾と私参照。
三十路 女 スピ塾アシスタント
3年
大学3年生のゼミの発表で手と声が震えてしまった。
3年前、姉の所属していた話し方教室の発表会を見て、アガリ症の人々の勇姿に感激した。
気をゆるめると再びやってくる、おなかのぜい肉のようなもの。
苦手なことをやり遂げた時、おいしいお酒が飲める仲間がいっぱいいる所。
頼れる兄貴&姉貴がいる所。
人前で話すことが得意な人ばかりいるように見えるスピ塾ですが、最初から上手な人はスピ塾にはいません。
通っているうちに辛くなることもあるかもしれませんが、そんな時はひとり悩まないで優しい兄貴、Fカップの姉貴になんでも相談してください。
一緒にアガリと戦いましょう!


