対談というより、ミニコントでした。
(つづき)
対談は40分にも及び、授業の直前まで行なわれたので、
塾生はその撮影の様子を見守ってくれていました。
ならばせっかくなので♪ってことで、授業でも同じように椅子を並べて、インタビューに挑戦!
(私のレッスンは8割方思いつきひらめきです、ご了承。)

インタビューは話し方の中でもかなり高度な技術。
やってみるとわかるけど、インタビュアーの方がうんと難しい。
「聴く」ことは、たいへん集中力がいるんです。
さらに、聴衆に「見られている」という意識をいかに失くすか、
いかに自然体でトークできるか。
あがり解消とコメント力の訓練に効果的です!
私もブライダル司会のレッスン生だった頃、
インタビューレッスンというのがありました。
「はい」「いえ」しか言ってくれない人との会話を、どうつなぎ、広げるか。
今、なかなか心を開いてくれない生徒さんの悩みを聞くときに、
大変役に立っております。
で、昨日のコント対談設定は・・・
先生と患者
ツジトーク(3分なので棒は1本)
お見合いPTで知り合った男女
妻子持ちの男を誘う女
リーマンとOL
スイーツ談義
スピスピ市役所職員インタビュー(あえてのケーブルTV)
新入塾生のキモチ

今日のくくりはケーナ大好き芸人塾生

芸が細かすぎ
やっぱ塾生は芸達者だわー。
誰が見ても、本当にあがり症!?って思いますよ!
というより、こういうのも慣れ・経験なんですね。
人とコミュニケーションとるのを恐れていると、ますます苦手になる。
人との距離感が計れなくなる。
会話はキャッチボールなので、野球のキャッチボール同様、
方法を身につけ、練習すれば、距離感もわかるようになれるし、
相手の言葉を上手に受け取れるようになれますよ!
もっと上手くなりたい、ベテ生みたいになりたいと前向きに頑張ってる塾生は、
その時点でコミュ力ありますから


