2008/09/02
愛しの野球少年
話し方の勉強を始める前、人前で話すだけでなく、挨拶も苦手でした。決して自分から積極的にしませんでした。
今日のタイトル“愛しの野球少年”は、同じ年の頃の私ができなかった、きちんと挨拶ができる同じマンションに住む中学生(筆者推定)です。
それどころかこの野球少年、先日エレベータで一緒になり、1階で降りる時、開ボタンを押して「どうぞ」って、私を先に行かせてくれたんです。
これにはやられました。気分よすぎて、すぐブログのネタにしよ、て思っちゃいました。
きっと「うちのお父さんがぁ」とか「先生からもらった」じゃなくて、「うちの父が」「先生から頂きました」とか言う子なんだろうな(筆者妄想)
次にエントランスで素振りしてるところ見たら、「こんばんは」+「がんばれよ」だな。
野球のセンスは素振り見て分かるような知識は私にはないので分かりませんが、人としてはきっと大成することでしょう。将来楽しみです。
今日の筆者はお察しの通り、昇竜館で遠田誠治氏のデマチをしたことなんて一度もない、はなえ先生でした。
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