2008/08/12
「負けを知ったとき、初めて勝つことができる」
「足を一歩踏み出すのも、水に入るのも嫌なときもある。
そういうときはできるだけ、自分が一番になることやオリンピックのコースに立っているところを考え、
気持ちのトーンを下げないようにしています。
気持ちをいかに高いところに持っていくかというのも、一つのトレーニングだとぼくは思っています。」
だからこそのあの涙。
観るものの心を打ちます。
P-1やフェスin大阪に出る塾生、
また、朝礼やプレゼンが近いあがり症の皆さん、
本番をイメージしたとき、どんなシーンが思い浮かびますか?
聴衆が一斉にこっちを向き、緊張して声が震えてる自分?
それとも、聴衆がうなずいて聞いてくれ、終わったあと拍手をあびている自分?
悪いイメージが出てくるようなら、一度声に出して練習して、その後はいいイメージを描きましょう。
メンタル面の強化は、トップアスリートだけでなく、あがり症の克服にも必要不可欠です。
オリンピックは、あがりを乗り越えるヒントや勇気をくれますね
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