メディアジャパン学園ブログ

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2008/08/07

ほろ苦いデビュー戦。

話し方教室に通い始めて2年目のこと。

 

 

数いるベテラン生を抜いて(言いたい)アシスタントになったものの、 

以前にもちょっと書いたが、実力が伴っていないことを常に痛感していたので、

週3の話し方教室以外にも、タレントプロダクションのMC養成コースに通うことにした。

 

 

プロデビューの現場は、トヨタホームさんのデモンストレーション。

 

茨城で行われた自動車フェアのトヨタのブース内で、約30分間、

映像を流しながらラインナップを紹介したり、外壁に火を当てて耐火性を実験したりするもの。

 

 

 

前日に、家の構造、材質などの専門用語が並ぶ原稿が届く。

 

もちろん、手元に原稿を持つことは許されないので、すべて暗記。

 

 

 

当日。

 

皆さんは車を見にいらっしゃっているので、あまり足を止めてもらえない。

 

 

 

トヨタホームの偉い方:「とにかく人を集めて」。

 

イベンターさん:「ではasaさん、じゃんけんゲームで」。

 

asa:「わかりましたっ!!!るん♪(←イメージ)」

 

 

 

内心は、どうしよう状態である。

恥ずかしながら、一度も経験がなかったから。

 

しかし、ちょっとでも不安げな顔を見せたり、やり方わかりませんではプロとして通用しない。

 

先方には、私が今日デビュー戦だろうが、関係ないのだから。

 

 

 

すぐにじゃんけんゲームの告知をしたら、景品目当てにあっというまに人だかり。

 

早々に帰らせないよう先にデモを行い(それはほとんど聞いてもらえないけど)、いよいよというとき、子供たちがさらに前へ出てくる。

 

それらをいじりつつ、何とかやり切った。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

7/23の桜山サヨナラニャイトで、いとも簡単にじゃんけん大会を仕切る塾生を見て、思い出したこと。

 

 

うちの塾生は、たいしたもんです。

 

 

 

 

あがり症・話しベタさんのためのスピーチ塾

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