あがり症克服の副産物。
鳥谷先生 こんにちは。●●です。
ご報告遅くなりましたが、退職のスピーチはおかげさまでしっかりやれました。
約100人を前にしてのスピーチでした。
また、挨拶回りのときも、いろいろと感謝の言葉をいただきました。
それに、送別会も盛大に行なって貰えて、その場でもいかに私がいかにみんなの
役に立ってきたかを、多くの人から力説され、感動しました。
何が言いたいかというと、昔の自分ならば、そういうシチュエーションは凄く苦手で、
耐えがたかったと思います。
とにかく注目されること、相手にされることが嫌でした。
写真に撮られることからさえ逃げ回っていたこともあります。
それを思えば、結構変わったのではないかと思います。
これは、フェスによる効果が大きかったのではないかと思います。
しかしまだまだ、これまでの何倍も変わる必要があると考えています。
今後ともご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。
(桜山教室 Uさん)
いいお話ですね・・・感動しました
注目されること、相手にされることが嫌。
昔の私もそうだったので、よくわかります。
しかし、それはすべて自分の自意識過剰が原因であり、お祝いしてくれる人のご厚意をないがしろにしていたと気づいたのは、あがりを克服してからでした。
人の目を気にするあまり、人の気持ちにまで考えが及ばない。
本末転倒、皮肉な結果ですが、かつての私も含めアガリストにはこういう方が多いのも事実です。
自意識過剰、自己中心的なので、他人とのコミュニケーションが上手く行かないのも当然です。
彼は、耐えがたかったはずのフェスを経験することにより、自分がどう見られるかより、周りの気持ちを理解することができるようになりました。
(何より、人前でパフォーマンスできるってことはシアワセなことですから♪)
当然、人間関係もよりスムーズになり、仕事や私生活も充実し、生きやすくなったことでしょう。
あがり克服って、何も人前でのスピーチのことだけじゃないんですよね。

