メディアジャパン学園ブログ

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2008/06/18

『ラスト・フレンズ』・・・思い出すDVの恐怖

「CHANGE」も1回見ただけ、「ごくせん」にいたっては最初からまったく見ていない私ですが、最近のドラマで唯一見ているのがコレ。

 

 

視聴率ついに20%超「ラスト・フレンズ」過激な中身

 

 

主演を見たときは見る気がしなかったのですが、途中から何気なく見てみたら、上の記事にあるように上野樹里さんの演技にすっかりハマってしまいました。

 

 

 

 

 

このドラマを見ていると、思い出す人がいます。

 

彼女は、付き合っている人から精神的DVを受けていました。

 

 

 

男の人と話すだけで、キレる。

 

スカートが少し短いと、怒る。

 

1分の遅刻も許さない。などなど・・・

 

 

 

私は彼女と親しかったのですが、彼は、私たちが会うことはもちろん、電話をすることすら嫌がったようで、彼女が私と会うときは、彼に見つからないようにしていました。

 

そう、「ラスト・フレンズ」の美知留と宗佑のように。

 

 

ドラマ同様、親友である私のことも悪く言っていたようです。

 

DVをする人は、相手を孤立させようとするのです。

 

 

 

 

罵声を浴びせられ、泣きながら「もう別れる」と言いながら、電話があれば行ってしまう。

 

彼は、「愛してるからなんだ。俺から離れないでくれ」と泣いて謝り、甘い言葉をささやく。

 

いわゆる「ハネムーン期」です。

 

ひどいことをされた後に優しくされると、ものすごーく優しく感じ、「私がいないとダメなんだ」と思ってしまうようです。

 

 

 

彼女はいつもおびえていました。  

 

恋って本来は女性を美しく、身も心も豊かにしてくれるはずなのに、彼女はいつもやつれて見えました。

 

 

 

 

ドラマを見ると、思い出します。

 

 

 

 

 

 

区役所の児童福祉課に勤めながら・・・ってところまで似てたりします。。。

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