あがり症だからこそ、いい話し手になれる。
5月は劇場フェスがあり、準備やレッスンでまあまあ忙しかったのですが、
同時に、春は人前で話す機会が多く、切羽詰ったメールをたくさんいただきましたので、
その合間を縫って、かけこみレッスンもたくさんさせていただきました。
ほとんどの方が、終わると報告メールをくださるのですが(決して強制ではぁぁ)、ここでその一部を紹介します!
こんにちは、K木です。
6日の結婚式の報告をします。
ズバリ成功です(^_^)
式の前から今までにない緊張ですごく不安でしたがしゃべり出すとスラスラ言葉が出て来ました。
終わった後の拍手や、すごく良かったと言う声をたくさん掛けてもらいました。
新郎の会社のお偉いさんにも誉められました!
そして新郎も泣かないつもりだったみたいですがずっと泣いてました。
気持ちが伝わったみたいです。
次の日メールで○○に頼んで良かったとメッセージをもらったときは充実感とやって良かったと心から思いました★
やはり練習はウソをつかない、そしてしっかりと準備をすれば必ず結果は付いてくると実感しました!
先生をはじめ練習に協力してくれた皆さんには本当に感謝してます。
今度は自分の結婚式が控えているのでその時はまた宜しくお願い致します。
タイトルは”大成功★”で送ってくれました。(嬉)
早くから準備に取り掛かり、教室にも毎回早くから来てたね。
これで2回目の披露宴スピーチ、成功おめでとう!
次は新郎挨拶ね、まかせときっ!!
○○です!
まず今日の報告です!
挨拶は結構落ち着いて、大きい声で話ができました。
声の震えはなく顔も赤くなりませんでした!
あと、人の顔を見渡すこともできました!
「ハキハキ挨拶できたね」と感想を言ってくれた人もいました。
途中で泣いてしまうと思ったんですけど、なぜか先週授業で練習した時ほどではありませんでした。
挨拶後は手足が震えてしまい、花束などをいただく時に前の人には気付かれたかもしれませんが、今までに比べれば大進歩です!
腹式呼吸の練習と原稿を作って練習したおかげです!
まだまだ人前に出るのが楽しいと思うには程遠いですが、練習すればなんとかなることが実感できました。
ありがとうございました!
本番までたった1週間という状況の中、一度レッスンさせていただいただけでしたが、これほどまで変化を感じてくださいました。
「一週間でもあがりは克服できる」
そのことを彼女は教えてくださいました。
おめでとうございます♪
こんばんは。
11日の日はお忙しい中、ありがとうございました。
そのおかげで15日の講師は自分でも不思議なくらいあまり緊張することなく、無事に終えることができました。
本当にありがとうございました。
報告が遅くなり申し訳ありませんでした。
これからスピーチ塾でもっともっと自分を磨いていきたいと思います。
よろしくお願い致します。
こちらも、4日後に本番を控え、大変切羽詰った状態でした。
11日といえば、スピ塾はフェス直前で、通常クラスがなかったため、急遽、現塾生がリハーサルでピリピリしている同じ部屋で、個人レッスンさせていただきました。
私もバタバタしてる中でのレッスンで、大変申し訳なく思っていたのですが、もともと真面目で聡明な方、やはり大成功だったようですね!
先日はレッスンありがとうございました。
行くたびに本当に自分が変わって行くのがわかります。
前々回の個人レッスンを一緒に受けさせていただいた○○さんも、送別の挨拶がちゃんとできたと聞いて自分のことのように嬉しかったです。
実は、朝礼当番が本日回ってきました!!
朝、歩きながら複式呼吸とスピーチ部分を何度も何度も反復してきました。(ちょっと見た目変な人ですよね(^^;))
今日は今までとは違い、全員の顔が見渡せ最後のスピーチ前の連絡事項とレポートを読むまではばっちりでした!
自信を持って話せたと思います。
が・・・やはりスピーチのところへきて、内容も飛んでしまい、いまいち何しゃべったか覚えません(><)
きっと声もしぼんでいったことと思います。。
あぁしまったぁと思いましたが、それまでは今までの感覚とまったく違ってすごく落ち着いてできましたのですごい進歩です!!
これからは長くしゃべっても大丈夫になるようにトレーニングをして行こうっと思いました。
前回の1dayセミナー後、入会され、今回朝礼に臨まれました。
ご本人も書かれているように、回数を重ねるにつれ、みるみる印象力が変わってきました!
もともと、頑張り屋さん。
しかも超美人♪
将来はものすごーく素晴らしいスピーカーになるのでは・・・今からわくわくしています。
私は、あがり症でも、あがり症だからこそ、いい話し手になると思ってます。
人前で緊張するのは、人前に対していい加減な気持ちで向き合っていないからです。
芸人でも、俳優でも、緊張しない人は大成しない、と言います。
生徒さんを見ていても、もともと重症だという人ほど、のちに魅力的な話し手になる気がします。
塾生は、わかりますよね。
長年悩んでこられた人、切羽詰って来られた人ほど、真摯に取り組むので上達も早いですし、なんというか・・・迫力というか、言葉の重みが違います。
人前で話せる喜びを全身で感じながら話されるんですが、これがねー、いいんですよ。
聞く者の心を打ちます。
ヴェ生のスピーチはまさにコレですよね!!
立て板に水・・・が必ずしもいいワケではない。
そうなることを目指しているワケじゃない。
人前で緊張することはイイコトなんです。
塾生には、あがり症だったことをいつまでも忘れないでいてほしい、
そして、克服しても、人前に対する真摯な気持ちをいつまでも持ち続けてほしいと願う、asaでした。


