最後の授業。

本日も、まずはあがらないカラダ作りから!

息が通りやすいよう、姿勢を整えましょう。

キレイに歩くため、股関節も開きまくり~
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最終リハでの出来は、それぞれ思うところがあったでしょう。
今まで努力を積み重ねてきた人。
少し手を抜いてしまっていた人。
安心してしまっていた人。
この差が大きく出ていました。
いつも言う、「10回のひとり練習より、1回の教室」という意味が、
この時期、よくわかると思います。
※今までのフェス前に書いた記事もぜひ読んでください。
→2007年フェス前「撃沈も成功への道しるべ」
→2006年フェス前「10回のひとり練習より、1回の教室」
板の上は魔物です。
人前はそんなに甘くない。
だからこそ、価値があり、魅力があるのです。
3日間のリハでは、多少厳しいことも言いましたが、
それは、明日はもう皆さんはひとりで板の上に立たないといけないからです。
私がブライダル司会のレッスン生だった頃、
それはそれは厳しい先生(♀)に教わっていた。
練習していないと「帰りなさい!」と怒鳴られ、泣き出す子もしょっちゅうだった。
しかし、そのことで、私たちは後々とても楽だった。
レッスン中のプレッシャーに比べれば、本番の方が緊張が少ないのである。
その厳しさは、私たちが現場に出てから恥をかいたり苦労しないためだったと気づいたのは、
後になってからだった。

悔いのないよう、そして神聖な舞台に恥じぬよう、頑張ろう!

おーーー!!


