2008/05/03
ゴールデン真っ裸なのに
レッスンを受けに来てくださる、暇な勉強家の塾生(と私)

のために、あがらない姿勢トレ@GWSP(いつもどおり)

滑舌強化のウィローリレー@GWSP(いつもどおり)

他教室からの遠征ながら、30分も早く来て自主練に励む
さらに暇な熱心なチーム桜山
よって、私が知る限り、現在のところナンバーワンの実力。
朗読なのに、ほとんど原稿を見ない。
それほど読み込んでいるのです。
今日もあるベテ生とお話したのですが、ベテランほど準備が早く、練習量が多い。
本来逆であってほしいのですが、経験のある人ほど、
人前に出ることの尊さ、そして怖さを知り尽くしているからでしょう。
※あるベテ生さんもブログに書いてくれてました☆
詳しいやり取りはコチラ(←さんきゅ~☆)
そうそう、「苦手な人前に立つんだからとにかく練習。それって当たり前」なんだよね。
私も生徒時代、そう思っていた。
遅くとも、発表会の半年前から練習にかかっていた。
皆さんにも自分と同じぐらいやって欲しい、とまでは言わないが、
ちょっと厳しい言い方をすると、人前をナメないで欲しい。とは思う。
あがり症や話しベタの人が準備も練習もしないで話せるほど、人前はそんなに甘くない。
これは、長く話し方を勉強してきた人はみな実感していることだと思います。
ただ、あがり症でも話しベタでも準備練習すれば話せるというのも事実。
そういう意味では、シヴィアでもあり、公平でもあります。
私から塾生への願いは、上手い・下手ではなく、
いざ、あの神聖な板の上に立つ際に自分に恥ずかしくないよう、
精一杯の努力をしましょう、ということ。
それが、「清々しく生きる」ということだと思うから。
そんな東桜の近くで、私以上に怒っている人が。

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