メディアジャパン学園ブログ

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2008/03/27

変われる「兆し」がやって来たら、「逃」ではなく「挑」に

新しい方が4人もいらっしゃった、昨日の桜山。

賑やかでした!

 

結婚式スピーチの練習(新郎新婦・司会者付)

 

 

 

東桜モニ同様、次回フェスの参加率、驚異的。

あまりに人数が多いので、団体演技が多くなりそうです♪

 

なんと!体験レッスンでいらっしゃった方も申し込んでくださいました

  

この方、もうあがりを克服したも同然。

 

というのは、、、3年前書いたこの日記のとおり↓↓

 

2005年5月2日(月)
減実頭皮。(意味ナッシン。)
 

フェスティバルまであと1ヶ月。


当たり前だけど、アガリを克服するためには人前に出る機会を増やすしかなく、
どうせ出るなら素晴らしい舞台をセットしたいと、ずいぶん前から準備をすすめてきた。


出たことがある生徒さんは、その意味、価値をわかっているけど、
初参加の人にとっては、もともと避けてきた嫌なことに挑戦するんだから、
ぶっちゃけ気分は乗らないだろう。


「やっぱりまだ自信がないので…もうちょっと自信がついてからにします。すみません。」


自信がついてからと言っている人に、真に自信のつく日は残念ながらなかなかやって来ない。
自信とは何かをやり遂げて初めて得られるものだから。


「仕事が忙しくて余裕がないので・・・すみません。」


この塾に通っている人に忙しくない人はいない。
仕事に支障が出ているから来ているのに、その仕事を言い訳にしてもしょうがない。


もちろん、いずれの場合も強制したり責めるつもりはない。

その気持ち、痛いほどわかるから。


ただ、思う。「謝るのは私にではなく、自分にね…」と。


私は、成功する力があると思うから声をかけるんだし、それだけのレベルにする自信もある。


その自分が変われるチャンスを逃したら、次のチャンスはいつ来るかわからない。


嫌なことから逃げてきて、やっとここにたどり着き、克服のチャンスがやってきているのに、
ここでまた逃げてしまったら、これまでと同じこと。


克服の機会を逸するというだけでなく、また嫌なことから逃げたという事実が、
自分を苦しめ追い詰めることになる。


自分が自分の力を信じてあげられないのは、何よりも悲しいことだよ。
だったら早く楽になろうよ。私を信じて。自分を信じて。

  

この頃から信念はまったく変わっておりません。

 

 

 

 

昨日のヴェ生のお言葉・・・「話すことが楽しいと思えるようになれば、こっちのもの!」

 

だよねー。

 

 

私自身、人前が楽しいと思えるようになったのは、

当時通っていた話し方教室の発表会のおかげ↓↓

 

2004年10月25日(月)
私とアガリ。③話し方教室編

教室にはごく普通の会社員やOLさんたちが来ていた。


中には堂々とスピーチされる人もいて、どうしてこんな人が話し方教室に?と思ったが、
あとで聞いたら、最初は人の目も見れず、蚊の鳴くような声だったとのこと。


私も先輩たちのように克服したいと思ったが、初めの頃はとにかく教室に行くのが苦痛だった。
お金を払ってどうしてこんなつらい思いをしなければならないのか、と思ったが、
一度休んでしまったらもう二度と行けなくなってしまう気がして、とにかく休まず通った。


先生から毎回「声が小さい」と注意されていたことが、私の授業ノートに記されている。


入会してすぐに発表会があった。

あんなに大嫌いだった朗読を大勢の前ですることになり、憂鬱で仕方なかった。

「やっぱり出るのやめます」と何度言おうと思ったことか。


でも、終わった後には今まで味わったことのない達成感があった。


確かに緊張したし、上手く読めたとは言えないけれど、苦手なことから逃げなかった自分、
避けていたはずの状況を自ら作り、努力し、そしてやり遂げたということが大きな自信となった。


その後何度か発表会に出るうちに、「人前で話すこと=嫌い、逃げたい」から、
「人前で話すこと=楽しい、幸せ」に変わりつつあるのを感じていった。(つづく)

 

 

最初はイヤイヤだったけど、強引に出してくださった当時の先生に感謝してます。

 

 

 

準備が大変な発表会を、数ヶ月に1度というかなり高い頻度でやっているのは、このため。

(恐らく普通はやっても年1程度だろう)

 

どんどん入ってくる新人さんたちに、機会を与えたいから。

 

 

 

「先生は、なにであがりを克服したんですか?」

 

よく聞かれる質問ですが、発表会だったと断言できます。

 

 

 

今苦しんでる人も、早く楽になろうね。

 

 

あがり症・話しベタさんのためのスピーチ塾

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