メディアジャパン学園ブログ

Next blog
2007/03/21

講演

講演の依頼があり、富士河口湖に行ってきた。

やはり河口湖は寒かった。
標高は900mくらいあるらしいから、当然といえば当然だが。


富士五湖といえば観光のメッカであり、農業というイメージは
正直あまりなかった。
条件的にも冬場は非常に寒く、雪も多い。不利な地域である。
たいらな所も少なく、何かと工夫が必要とされる。


しかし、どこにもない素晴らしいモノを持っている。
観光地ということだ。
お客様が向こうからやってくるのだ。

「焼きとうもろこし」の屋台
富士五湖周辺でよく見かける風景だ。
知り合いの人がやっているがこれも立派な農業だ。
以前はとうもろこしを買っていたが、今は自分で作ってそれを
焼いて売っている。
これはもう立派なグリーンツーリズムである。
自分で精魂こめて納得のいくとうもろこしを作り、それを自分で
焼いてお客様に届ける。
面白い上に、儲かるらしい。
すぐに売り切れてしまうので、栽培面積も拡大していると言っていた。
栽培する地域をかえ、長い期間提供できるようにしている。
創意工夫を重ね、農業のカタチを創っているひとつの事例でもある。


どこの農業にでも
どんな農業にでも
必ずチャンスはある。
必ず道は開ける。


夢を持ち、情熱を注ぎ、前に進む。

農業にはまだまだやり残されたところが本当に多いと思う。
まだまだ楽しみがそれだけ残されているということでもある。

0 コメント
コメント一覧
コメントがありません。
コメントを書く
お名前:

Email/URLを追加しますか? >> 追加
コメント: