メディアジャパン学園ブログ

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2007/03/10

自分で食べるお米は自分で作り隊

サラダボウル&コープやまなし 協働事業第二弾です。

食育のひとつ。


今日から3日に渡り、概要の説明をしていきます。

今日はまずこの事業をしようと思った「サラダボウルの想い」から。


 私たちの生業は野菜を作ることです。
しかし、本当に作りたいのはその先の食卓の風景です。
本当においしいものを食べたとき、誰もが笑顔になります。
家族みんなが自然と食卓に集まり、会話と笑顔があふれ、
安らぎと和みで満たされる。
そんな理想の“食卓づくり”をお手伝いすることが
僕たち生産者の役割のように感じています。
畑に野菜の種をまくことは、食卓に笑顔と安らぎの種を
まくことにつながっている。
食卓が安らぎ、和めば家族の関係も変わる。
家族が変われば、日々繰り返される目を背けたくなるような
事件も減っていくはず。
痛んだ社会も少しづつ変わっていくであろう。

おいしい野菜には世の中を変えていくチカラがある。
野菜は自然の大きなチカラの結晶なのだから。



明日はこの事業の目指すところを。

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