2007/03/02
お米プロジェクト2
お米プロジェクト その2
「お盆に新米を食べる」
新米といえば当然、秋が常識。
お盆はお米が一番まずい時。
その前年の秋に収穫したお米を保管しておき、
一番暑いときに食べるのだから当然である。
お盆といえば、家族・親戚が一同に揃う時でもあり、
色々な人をおもてなしをするときでもある。
一年でもなかなか合えない家族が里帰りした時に、
最高に美味しい田舎の味を食べさせてあげたい。
「そんなお米があってもいいんじゃない?」というのがはじまり。
お米といっても意味はいろいろ。
何のために食べるのか?
どんなときに食べるのか?
誰と食べるのか?
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届けたいのは、単なるお米という商品ではない。
一番届けたいのはそれを食べた時の
笑顔だったり、
幸せな気持ちだったり、
感動だったり・・・。
野菜から、食卓から、今の変な世の中を少しでも変えれたら面白いと思う。
美味しいものにはそんなチカラがある。
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