2008/01/31
年金記録25万件やり直し
年金記録不備問題で、昨年12月から社保庁が行っていた、マイクロフィルムの記録をコンピューター入力する転記作業で、25万件のやり直しをしていたことが発覚した。
人材派遣会社により派遣された1300人の中に、片言の日本語しか話せない中国人など、外国人が約60人が混じっていたため、多くの書き間違いが見つかったから・・・だと言う。
日本語がわからない外国人を派遣する人材派遣会社にもあきれるが、生ぬるい派遣依頼をした社保庁にもあきれる。
あなた方・・・これは社保庁の威信をかけてやるべき仕事だったんじゃないのか?
年金というものが国民にとって、どれほど大切なものなのか?まだ、わからない?
あなた方の過去のいい加減な仕事が、今回の膨大な作業を生み出したのだよ。
しかも、派遣会社に支払われたのは、すべて国民の血税なのだよ。
数日前の新聞に、仕事への意欲を失い、社保庁を退職する人が増えているという記事が載っていた。
そうだね・・・もっと民間の厳しさを知るべきだと思うよ。
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