ナレーション
今月10日、国立劇場での舞踊会にナレーションとして参加させて戴きました。
「花葵源氏の華」 と題された新作で、各日本舞踊家の家元の方々の華やかな舞台でした。
何といってもその曲の素晴らしかったこと…。
作詩は望月太津三郎先生、作曲は杵屋勝四郎先生、そして作調は堅田喜三久先生という邦楽界の中でも、国宝級のトップクラスの先生方の作品の中で、録音でしたがナレーションという素晴らしい仕事をさせて戴いたこと、そして私の語りを大切に扱って下さったことに心から感謝をしています。
私の音楽は邦楽というジャンルから出発したので、今でも邦楽の演奏を聴くと胸が熱くなってしまいます。
日本が生んだ素晴らしい音楽、皆さんも味わってみませんか?
このブログで近いうちに私の思う「邦楽のこと」について、語ってみたいと思っています!

