メディアジャパン学園ブログ

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2008/10/07

音楽は宝物

幸四郎さんの出演する歌舞伎を観に行ってきました。



演目は「引窓」と「勧進帳」。


やっぱり生の舞台は良いですねぇ〜。



役者はもちろんのこと、御簾から聴こえる三味線や鳴物の音を聴くと、ワクワクしてしまいます。



家に戻って、物置からごそごそと能楽の謡本「安宅」を取り出し、長唄の「勧進帳」をレコードで聴き比べ。




それから小唄のレコードからエラ・フィッツジェラルドへ移り、ビリー・ホリデイに廻って、エディット・ピアフを経由して、フォーレの歌曲集に着陸(笑)



音楽はどの世界のものにも共通する匂いがあると私はいつでも信じています。



伝える思いがあるという事、残したいメッセージがあるという事、そしてそれは大きいけどとても儚いこと。



芸能だろうが芸術だろうが、実は音楽自体にとっては、どうでも良いことで、心に伝わるかどうか。




人の心に残る歌を、私も歌いたいと願っています。

12 コメント
コメント一覧
  • 1

    同感です!音楽に垣根はありませんよね。「いいものはいい!」心に響くものであればジャンルなどどうでもいいことです。

    9月4日のコンサートでは、ワタシ、心から酔いました。秀実ちゃんの声は胸の奥深く染みました。
    本当に久しぶりでした。好きなシャンソンを存分に楽しむことが出来て、素適な一夜でした。『秀実ちゃんのファンよ!』と、声を大きく仲間に話しています。(笑)

    勿論、2009年2月のコンサート先行予約バッチリとゲットいたします。
    楽しみ!楽しみ!!!

    by: Chie, on 2008/10/07
  • 2

    秀実ちゃんはシャンソン歌手ですが、ジャンルが幅広いですよね~。
    和洋問わずに幅広くプロとしてご飯の食べられる一握りの才能のある
    アーティストですよね。
    僕は、クラッシックもJAZZやロックもシャンソンも歌謡曲も演歌も
    大好き人間です。
    音楽は楽しむ人生のカテゴリー!として・・・

    4~5日の神戸は、秋の恒例のジャズの祭典や街頭ライブで
    盛り上がりました。
    街では「聖者の行進」などニューオリンズジャズを演奏しながら、北野坂を練り歩くなど、心地よい音色が奏でられ、
    道行く観光客や買い物客のお客さんも、足を止めて聴き入っていました。
    僕も50年~60年代の青春を思い出しながら、
    4日は北野坂のライブハウスを2軒はしご・・・。
    5日は大学のジャズ研のフルバンドを楽しみました。

    音楽はジャンルが違っても良いですよね!!
    音楽万歳・・!!!

    by: セバスチャン, on 2008/10/07
  • 3

    秀実ちゃんも歌舞伎を観に行ってきたんですね。
    生の舞台はいいでしょう。。。(音楽を聴くのも一緒・・)
    「秀山祭9月歌舞伎」を東京まで鑑賞に行きましたが、
    昼の部の舞踊劇「日本振袖始」の玉三郎・染五郎・福助の競演は
    綺麗で素敵でしたよ。
    玉三郎のヤマタノ大蛇は客席からヤンヤの喝采でした。
    僕は、個人的には福助のフアンです。。。

    by: セバスチャン, on 2008/10/07
  • 4

    秀実ちゃん、こんにちわ。。。
    今日、書店で月刊誌「大阪人」11月号を購入、一読しましたよ。
    素敵な写真と記事ですね。
    「愛のままで・・」の秋元順子さんと載っていますが、
    秀実ちゃん主体の内容ですね。
    なんか、10日の「誰でもピカソ」の予告みたい・・・(笑)

    by: 神戸のeriko, on 2008/10/07
  • 5

    [大阪人]という雑誌に我が秀実嬢が出ていると、江戸の知人から
    メールが届いた。この知人は色んな情報を上方の私にも知らせてくれ、
    先日は、ついに秀実嬢のプライベートアルバムを制作、
    世界でたった一つのアルバムだ。
    これが素晴らしく魅力的なので、いずれ余白に短編詩を入れたいな等と
    思ったほどだった。

    雑誌の記事はフアンなら熟知している内容で、
    耳新しいものはなかったが、
    思わぬところで取り上げてくれるのは有難い。
    昔の少年雑誌の付録のようなヤッター感である(笑)

    10日には又「誰でもピカソ」に登場するらしいが、
    この前の出演が6月だったから、異例のことでしょうね。
    前回は世界的アーティストお二人との共演で名を高めたが、
    今回のテーマが何か興味津々である。
    日本人の琴線に触れる歌を歌い続けて欲しいものである。

    by: TUZUMI, on 2008/10/09
  • 6

    秀実さん、こんにちわ。
    「大阪人」を購入して読みました。
    この雑誌は隔月出版の月刊誌で、内容的にはユニークな特集記事が
    あり、以前から読んでいました。
    11月号の内容があまり興味なく買わなかったんですが、
    友人から秀実さんの紹介記事が掲載されてると聴き、本屋に飛んで行き
    さっそく読みました。
    どうして、この雑誌に秀実さんの紹介記事が載ってるのかが関心事です。
    おそらく、ライターの方が大阪でのショー♪をご覧になったんでしょうね。
    なかなか良い記事ですよ。皆様にお薦めします。

    by: 富田林のおっちゃん, on 2008/10/09
  • 7

    「夫婦寄り添って、人生を語らうには格好のお薦めの歌姫を
    ご紹介しょう」から文章ははじまり、秀実さんの声の存在感、不思議さ、
    表現の豊かさが秀逸だ・・・と書かれており、
    癌で47歳の生涯を終えたピアフと、癌を克服しシャンソン歌手で
    夢かなった秀実。因縁の不思議さを感じる・・で文章は〆られている。
    「大阪人」11月号はお薦めの一冊ですよ。
    10日は「誰ピカ」出演ですね。楽しみにテレビを見ます。

    by: 喜多八, on 2008/10/09
  • 8

    「大阪人」は皆さんお薦めの一冊のようですが、

    東京では売っていないのかな~?

    by: 銀座の職人, on 2008/10/09
  • 9

    明日の狭山市のリサイタル。
    軽井沢より、ファン仲間5人で行きます。
    会員じゃないとダメなのかなぁと恐る恐る電話をしたら、なんとOKとのこと。
    スッゴい嬉しいですよぉ!

    最近秀実ちゃんのコンサートはチケットがなかなかとれないので、明日は最高に嬉しいです。
    やっと生のコンサートを見ることが出来る一人は、泣いて喜んでました。

    同じ軽井沢から秀実ちゃんも狭山に行くのかと思うと、新幹線の中でキョロキョロしちゃいそうです。
    不思議な感じ。

    でも、秀実ちゃんは東京にいるのかなぁ~。

    軽井沢帰ってるのかなぁ。

    by: 軽井沢のユキダルマ, on 2008/10/09
  • 10

    今さっき12chで今夜の「誰でもピカソ」宣伝してました。

    今夜のテレビ楽しみで~す。
    明日は会社お休みですが、今夜は早く帰ってテレビ見ま~す。

    by: koba, on 2008/10/10
  • 11

    今朝の朝日新聞に、リーガロイヤルホテルの折込チラシが入ってました。
    京阪電鉄・中ノ島線開通に合わせてのイベントのようですね。
    佐々木秀実ちゃんのシャンソントークショーも出ていましたよ。
    さっそく知人は行くと言ってました。

    by: 神戸のeriko, on 2008/10/11
  • 12

    誰でもピカソを見ました。
    ひばりさんの名曲をあれほどに自分の歌に出来るなんてすごい歌手だなぁと思い、おもわずメールしました。
    ひばりさんの歌はひばりさんのイメージが強すぎるので、誰がカバーしてもダメでした。

    ひばりさんが最高の歌い手である事はみんながわかっていること。
    ひばりさんファンとしては秀美さんのように、ひばりさんを大切に思い歌ってくれる人がほしかったのです!

    もっと沢山出て欲しかったのが私の希望です

    秀美さん、応援します!

    by: まりこ, on 2008/10/11
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