レコード鑑賞
最近、家ではレコードをかけています。
音楽は仕事をはなれている時間でも大切なもの。
もちろんCDも聴くけれど、アナログのあたたかい音がとても気分を良くしてくれます。
私が小さい頃はもちろんレコード世代。
シングルやLP、家に置けなくなるほど集め、擦り切れるように大事に聴きました。それが私の音楽の財産でもあると思っています。
そう考えると、レコードというのは、今よりも一曲一曲を大事に聴いていたようにも思えます。
ジャケットの大きさも素敵ですし。
確かにクリアーな音で手軽に聴くことのできるCDは便利だけれど、針の音の聴こえるアナログな音は、とても自然に身体の中へと沁みこんでゆくような音です。
ショパンのノクターン集、ワルツ集、フォーレの歌曲集、ジャズならばエラ・フィッツジェラルドやチェット・ベイカー、エリントンも最高!
歌謡曲から小唄のLPまで、聴き始めると時間を忘れてしまいそうです。
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