愛の讃歌
みゅーじんの放送の後、皆さまから沢山の応援のメールやFAX、お手紙、そしてこのブログにはコメントを頂戴しました。
大変嬉しく、幸せなことと、心から感謝しています。
皆さま、本当にありがとうございました。
そのメッセージを一字一句大切に読みかえしながら、私はエディット・ピアフを聴いています。
「愛の讃歌」を何度も。
この曲がなかったら、私はシャンソンという素晴らしい音楽に出会わなかった運命の一曲、宿命の一曲ともいえる大切な曲です。
悲しいとき、苦しいとき、嬉しいとき、いつもそばにいてくれたのはこの一曲です。
シャンソンは魂を歌う音楽と私ははっきりと感じています。
どんな状況にあっても、毎回毎回、歌は一期一会のように色が変わっていきます。それは毎日、同じ曲であっても・・・。
音楽にはいのちの力があります。
皆さまのそばに私の歌がいてくだされば、私はこんなに幸せなことはありません。
今月19日、アップフロントワークスから発売される初シングル「聞かせてよ愛の言葉を」、そして同じ日に、コロムビアより「ニッポンのシャンソン」というコンピレーションアルバムの中に私の「枯葉」が入り、リリースとなります。
CDはもちろんですし、また今年はいろいろなところで、その時その時の空気と色を大事に、歌に思いをこめていきたいと願っています。
皆さまからの暖かいメッセージ、本当にありがとうございました。
私の宝物です。
どうぞ皆さまに多くの幸せが訪れますように・・・。

