みゅーじん~音遊人~
NHKで挿入歌として流れた「聞かせてよ愛の言葉を」がきっかけに、私の身の周りで大きい出来事が少しずつ動き始めた。
来週3月2日にはテレビ番組「みゅーじん~音遊人~」が放映されることになり、3月19日には初めてのシングルとして「聞かせてよ愛の言葉を」がリリースされることになりました。
この曲が今話題となってきていることは、人はいつの時代でも愛がないと生きられない、生きることは愛なのだと、私に教えてくれた曲でもあります。
人と人のコミュニケーションが希薄になってしまうことの多い今の時代だからこそ、今、人は愛をもとめているのではないか。。。
そんなふうに思わずにはいられません・・・。
私は4歳の頃からいろいろな音楽に出会ってきて、今こうしてシャンソンを歌っていますが、その根底にあるものは「いのちと音楽のちから」だと信じています。
歌っている私と大笑いしているときの私は、別人のようで、また自分自身でもあります。つねに感謝できる心のもちかたがスムースに流れるからこそ、表現したくなるもの。
私が大切にしているものです。
歌には神様がいる。見えない仏様もいる。
生きてきた証が歌に変えられるようならば、こんなに美しい音楽はない。
クラシックのアリアを歌う歌手も。
土でまっくろになった指で畑を耕しながら歌う作業歌も
そこには音楽のちからがあるのだから。
来週2日放映のみゅーじん~音遊人~では、そんな私の日頃の思いや深い悲しみや大笑い(笑)
27歳、現在の佐々木秀実をご覧いただきたいと思っております。

