メディアジャパン学園ブログ

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2006/07/10

レジャー産業はバブル目前

団塊世代や、セミリタイアした世代が、レジャー産業に流入しています。
仕事一筋で頑張ってきたおとうさんや、子育てで頑張ってきたお母さんが、自分の人生を楽しむ為に、レジャーや文化教室でお金を使いはじめています。

特に中高年層の登山人気の高まりは衰えることを知らず、人気の高いレジャーとなり、多くの企業が参入を開始しています。
そのほか、数万人規模のレジャーにも人が流れはじめ、バブル崩壊後、国内レジャー産業は衰退していましたが、ここで大きく盛り返すチャンスになっています。

しかし、バブル崩壊後、バブル崩壊がレジャー衰退の原因と思っているレジャー従事企業は、新たな波に乗ることはできない可能性があります。

基本的な日常生活において、顧客満足度の高い日常生活を送ってきている人々にとって、ビジネス、サービスレベルとして未成熟なレジャー産業は、サービスになれている人にとって、とても耐え難いサービスレベルに留まっているものがほとんどとなります。
このことから、団塊マネーが流れはじめても、サービスの粗悪さから、すぐに行き詰る可能性が高いと思われます。

人口の多い登山などは、ビジネスとして完成度が高くなり、押さえどころを押さえています。
同様に、小規模レジャー産業は、業界一体となって提供サービスを上げていかなければ、バブル崩壊後の衰退傾向を改善には繋がることは難しくなります。
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