おはなし組木☆がらがらどん劇場
おはなし組木をご存知ですか?
「おおきなかぶ」や「ぞうくんのさんぽ」など、おなじみのお話が組木になっていますが、ただのパズルと思ったら大間違い!(^^)^^)^^) これは、演じる組木です。
おはなし組木は、保育経験の中で試行錯誤の末作られたという、でこぼこ工房さんのオリジナル作品です。以来30年・・・(多分その位 ^^)、ず~っと、子どもたちに愛され続けています。

これは、「三びきのやぎのがらがらどん」です。
お話の主人公たちが、こんなふうに一枚のパズルに収まっているのも見事ですが、取り出して手にすると、たちまちお話が動きだして、子どもたちの心を捉えます。たっぷりと厚みを持たせて仕上げてあり、立てたり積んだり、動かしたりが容易なので、子どもたちも、小さな手でお話を辿ることができるようになりますよ。
それでは、ピコット演出
三びきのやぎのがらがらどん
はじまりはじまり!
≪お断り≫
著作権に触れるため、残念ながら
ここでは、“だれだ!おれのはしをがたがたさせるのは!” と
叫ぶことができません。(^^)
粗筋のみご紹介します。
あなたが演じる時は、福音館の「三びきのやぎのがらがらどん」をご参考に、
瀬田貞二さんの名訳でお楽しみください。
三びきのやぎは、三びき揃って“がらがらどん”
山の草場でお腹いっぱい草を食べようと思っています。

でも山へ行くのには、橋を渡らねばなりません。

橋の下には、こわ~いトロルが住んでいます。

まず、小さいやぎのがらがらどんが渡ります。
“後からもっと大きいやぎが来るよ!”と言って・・・。

つぎには中くらいやぎのがらがらどんが渡ります。
やっぱり言いいます。
“後からもっと大きいやぎが来るよ!”

最後に、大きいやぎのがらがらどん!

大きいヤギは強い!
トロルなんかやっつけてしまいました。

そしてみんなでいっぱい草を食べて、
とってもふとっちょになりましたって。

と、こんなお話です。
おはなし組木が
動かした時、どんなにダイナミックでドラマチックか、
お分かりいただけたでしょうか?!
おはなし組木は全部で6組+1組
店頭にはサンプルもあります。
お試しください。
関連ホームページもどうぞ!
“三びきのやぎのがらがらどん”の絵本は福音館にご紹介があります。
