メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧


すでにお知らせした 
講演会【低線量被爆と向き合う】について、
実行委員会から、天白会場(4/18AM10:30~)についての
追加情報が届きましたので、お知らせします。
託児がすでに満杯なので、
(つまり、ママさんの参加者が多いのです! ^^)
・・・お子様同伴でもお越し下さい・・・
とのことです。
ロビーにはモニターが有り、
お子様の相手をしながら、講演を聴くことが出来ます。
若いママたちに一番聞いて頂きたいお話です。
どうぞお子様連れでご参加ください。
一般参加者の方も、ご迷惑の点、暖かい気持ちでお許し下さい。
☆ もう明日のことなので、必要な方に情報が流れるか心配です。
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放射線。
わたしたち人間には、見ることも感じることも出来ない。
一旦影響を受けてしまったら、元には戻せない。
・・・
ある政治家が、国民の反応に対し、
「放射能」という集団ヒステリー
と言発言しましたが、そうでしょうか?
福島第二原発の事故は起こってしまいましたが、
わたしたちは、ただ恐れるのではなく、
放射能が何であるかを科学的に理解して、対応できる、
「賢い国民」にならなくては・・・。
常々そんなことを思っていたところ、
下記の講演会の情報を頂きました。
【低線量被爆と向き合う】
~チェルノブイリから学ぶ未来の描き方~ 
主催は、3.11明日につなげる実行委員会。
ロシアの放 続きを読む…
2012/04/01

新想定・・・


内閣府の検討会が、
南海トラフの巨大地震で新想定を公表したようです。
それによると、関東から九州までが、
今までの予想より大きな津波に襲われる可能性があるということです。
平成15年の想定と比べ、
10メートル以上の津波が予想される市町村の数は、
ざっと10倍。
急いで建設中の浜岡原発の防波壁も、高さが足りない。
地震から3分で津波が来る海辺の地域には、
何が出来るのか。
来てほしくない、起こってほしくない、
こんな構想は知らなかったことにしようと思いたいのですが、
それでは3.11の教訓は生きません。
備えなければ!
けどね、
このデータは、今、急に分かったことなのでしょうか?
それ 続きを読む…
2012/03/11

防災BOOK


東北大震災から1年。
今日は各地で、鎮魂と復興を誓う催しがあったようです。
震災直後には、大きな被害の全容が見えてくる中で、
保育時間中だったため園にいた、多くの子どもたちが、
先生方に守られて生き抜いた様子も伝えられました。
保育士のお客様方と、そのことを、
嬉しい驚きで語り合ったものです。
被災時の様子や対応は、保育雑誌などを通してレポートされ、 小さい人たちを預かる施設での防災対策への提言となりました。
お取引先の保育園幼稚園ではどこも、
この1年は今までにも増して、
防災に関する取り組みが行われたとお聞きしています。
そして、震災から1年を前に、
保育園・幼稚園向けの防災について 続きを読む…

3.11は地震と津波による被害だけでも大きな打撃でしたが、
電源喪失から起きた福島第二原発の事故が、
地元の復興をひときわ困難にしただけでなく、
日本中、また海や空で繋がっている地球全体に 消すことの出来ない影響を及ぼしました。
想定外の大きな地震だったから・・・と言われていますが、
原発に反対する理由のひとつは、、
「万一の時、核分裂が人間にはコントロールできなくなる」
ことを予想してのことでした。
だから、今度のことは決して想定外ではないのです。
原発反対の意見を持ちながら、
電気を使う暮らしをしてきたわたし自身も、
子ども達に申し訳なさを感じています。
そして、子育て中の若い世代 続きを読む…

東日本大震災の翌日、
何もかもが浚われてしまった集落の映像を見て、
いくつかあったであろう海沿いの保育所も、
きっと無事では済まなかったに違いないと、
諦めにも似た気持ちで思ったものでした。
けれどもあの状況下、
被災三県で保育中の子どもたちと保育士さんは、
全員がご無事だったとのことです。
最新号の保育専門誌「げ・ん・き №126」に、
その時どのような避難が行われたのか、
どのようにして子どもたち全員の命が守られたのか、
現場の先生方の報告が掲載されています。
げ・ん・き №126 特集
東日本大震災 保育のあの時その時
エイデル研究所/税込920
普段から十分な対策がなされて 続きを読む…

矢野アケミさんから、額絵とサインを提供頂いて取組んだ、
5月8日の 被災動物救済活動資金チャリティ。
催し後もご協力の申し出が続きましたので、
お預かりした義援金について、
矢野さんともご相談の結果、
原発被害の福島の動物たちに役立てて頂くよう、
下記に送金いたしました。
ご協力頂いた皆さんのお気持ちが、動物たちに届きますように・・・。
【振込先】
福島県動物救護本部 様
http://www.pref.fukushima.jp/eisei/saigai/kyuugoindex.htm
金額 ¥20,000.
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被災地へ本を送る活動をしている支援グループ
みんな、おなじ空の下でに、
ある幼稚園さんから、
紙芝居がありますよとのご連絡を頂きました。
入れ替えに伴い廃棄のご予定とのことでしたが、
紙芝居は子どもたちが直接手にしませから、
使い込まれたものであれ、内容が良ければ活用できるはず!
大量に頂いてきたものを、おなじ空のメンバーが、
内容をチェックし番号を揃え、
ケースの傷んだものは取り替えるなどの作業をして、
きれいになった紙芝居は被災地に届けられました。
名古屋で出番の無かった紙芝居が、
北の地の子どもたちの許で、
めでたく第二の人生をスタートさせたわけです。
この紙芝居が保育現場で歓迎され 続きを読む…

浜岡原発が停められたことで、
中部地方も、電力不足が現実のものになりました。
原子力の事故が起きたら、
人間の手で元の環境を取り戻すことは不可能に近い。
我々の手で完全にコントロールすることが出来ない原子力は、
持ってはいけないのではないか。
そう危惧して来たのは、わたしだけではないと思います。
残念ながら、それは起きてしまい、
福島の原発事故をを受けて、
震源域の真上にある浜岡原発が停められました。
停止に至る政治的法的手続きの問題はさて置き、
望んで来た「原発の停止」は実現したので、
次にわたしたちがするのは、節電です!
とは言え、ピコットの場合すでに別の理由で、
つまり、経費節減の 続きを読む…

すでにご紹介いたしましたが、
被災地へ本を送る運動 みんな、おなじ空の下で が、
本好きの皆さんに協力を呼びかけています。
蔵書を提供くださる方、送料カンパをしてくださる方、
寄せられた本や紙芝居の整理・荷造りを手伝ってくださる方、
そういったご協力に助けられて、
支援活動はまだしばらく続くということです。
同じ空の活動では、お預かりした絵本が
本当に必要なところへ渡るよう、
避難所支援のボランティアさん、復興する保育園や学校と、
お届けまでに、きめ細かな連絡が取られています。
そして、それに応え、現地の様子も届き始めています。
ご多忙の中、お礼のご連絡などはどうぞご無用に・・・
と思い 続きを読む…
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