メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧


八幡平クマ牧場での事故。
世話をしていた方お二人がクマに襲われて亡くなり、
ヒグマ6頭も射殺されました。
クマ牧場という観光施設があることを聞いた時には、、
そもそも、不幸せそうなクマの群れを見て、
楽しむことなど出来るのだろうかと思ったものでした。
クマは野生では、他個体と一定の距離を持って生きています。
それが、狭いコンクリートに多頭飼い。
飼育方法が事故の原因かどうかは検証を待たねばなりませんが、
文明を持つ前のヒトにとっては、、
恐れと敬いの対象だったはずのクマに、
どうしてこういう扱いが出来たのだろうかと思います。
自然界の中で自分たちが一番偉いと思い込んでしまったヒトに、
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先日、がたんごとん がたんごとん ざぶんざぶんの
書籍化予定をお知らせしましたが、
今回はひと足お先に書籍版となって昨日届いた、
ぽぽんぴ ぽんぽんのご紹介です。
ぽぽんぴ ぽんぽん 
松竹いね子/ささめや ゆき/福音館/税込¥735
この絵本も、2007年8月号「こどものとも0.1.2」として出た時には、
お客様と大いに盛り上がりました。
小さい人たちにもれなく(!)買っていただき、
次のご来店の際、わたしが、
 ♪ ぽぽんぴ ぽんぽん ぽぽんぴ ぽん ♪
と口ずさむと、
子どもたちはみんな、シャツをめくって、
お腹をみせてくれた・・・という、印象深い絵本です。
(^^)^^)^ 続きを読む…

赤ちゃんに人気の絵本 がたんごとん がたんごとん に、
続編が出たのが2010年7月。
雑誌(こどものとも0.1.2)として出版されたため、
あっという間に品切れてしまいました。
がたんごとん がたんごとん ざぶんざぶん
安西水丸(福音館) ※品切中
「もう買えないんですか?」
というお問合せをたくさんいただいていましたが、
この春ハードブックとして再販されるとの、
ニュースが入りました。
早く出ないと、赤ちゃんが大きくなっちゃうよね!
と心配していたので、ああよかった。
発売予定は5月。
まだ少し先ですが、お知らせします。
どうぞご予約下さい!
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子育ての中でも、
離乳食とトイレットトレーニングは大きなテーマです。
ママさんたちの悩みや訴えが多い問題でもあります。
離乳食は、赤ちゃんの準備が整い、
周りの人の、もぐもぐやごっくんや、おいしそうな顔を見て、
「食べたい」と思ってくれることを期待しましょう。
でも、トイレの使用については、どうかな?
・・・。 ^^;
ある時から、「トイレに座って」と言われたら、
ましてや、「出る前に言うのよ。」と言われたら、
子どもの側としては戸惑ってしまうのが普通だと思います。
そんな時期にお奨めするのが、この絵本。
みんなうんち
五味太郎/福音館/¥945.
これは、トレーニングのた 続きを読む…

お正月明けに多いのが、出産祝いのお買い物。
赤ちゃん誕生を年賀状で知ることが多いからでしょう。
赤ちゃん用の絵本やおもちゃをお求め頂く際に、
「お母さんにも何か・・・」と、
ご相談いただくこともあります。
そんなときにお奨めするのが、この絵本。
神様から「うまれて いいよ」と言われた赤ちゃんが、
自分のママを探すお話です。
うまれてきてくれて ありがとう
にしもとよう/黒井健/童心社/¥1,365.
やっとママを見つけた、まだ背中に羽根のある赤ちゃんが、
「ぼく、 ママの こどもで うまれるよ」
というところが感動的。
おはなし会などでママさんたちのために読んでも、大好評。
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2012/01/03

龍とドラゴン


お正月になると俄然幅を利かす、「干支」。
今年は辰年ですね。
わたしも年賀状用にキリガミで龍を作りました。
威厳ある雰囲気を狙いましたが、
なぜか・・・お茶目な感じに仕上がりました。(^^)/
十二支の中で唯一想像上の生き物である辰=龍。
英語ではdragonですが、
日本の龍とヨーロッパのドラゴンは、
昔話の中での扱いがちょっと違います。
日本で、龍は神格ですが、
ドラゴンは、ヨーロッパの昔話では、
いつも騎士にやっつけられて姫を奪われます。
今風に言えば、
龍は超かっこ良い存在で、
ドラゴンは悪かっこいいヤツ・・・となるでしょうか?
店内に待機していたフォーク 続きを読む…

ママからのご相談で一番多いのは、
「赤ちゃんを絵本好きにするには・・・?」
ではないかとおもいます。
うちの子は、どうして絵本を見ないのだろう・・・と、
ちょっと不安に思っている方もいらっしゃいます。
でもわたしの経験では、赤ちゃんはみんな絵本を見てくれるのです。
大きい子のように、 自分で手に取ってじっと絵に見入るわけではないけれど。
絵本に初めて出会った頃の赤ちゃんは、
どういう訳か、絵本よりも<読み手>を、
じっと見つめる事が多いのです。
ですが、ページをめくる時には、視線が絵本に行きます。
初めてのママには、この様子を、
「見ている」ということだと思えないかもしれませんが、
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ちいさいお客さんと、ままごとをして遊んでいるときのこと。
「お人形を、ねんねさせてね。」
と言ったら、彼女は何かを思い出したように、
とことこと絵本を取りに行きました。
そして、よ・ん・で!と言うように持って来てくれたのが、
これ、ジェリーのこーろころん。
彼女のお気に入りの1冊です。
ジェリ-のこ-ろころん
矢野アケミ 大日本図書 税込1,155.
「こーろころん こーろころん」
と、声をあわせて読んでいき、最後の場面・・・
「みんな ころんと ねちゃったよ」で、
彼女は、ほらね!と言うように(^^)にっこり。
ああ、そうだったんだ、
ねんね と聞いて、この絵本のこ 続きを読む…

子どもたちの周りで何か事件があるたび、
「心のケアを・・・」
と言われます。
実際そうではありますが、それは、
筋肉痛にサロンパスを貼るような簡単なことではない・・・
とも思います。
小さい人たちの心に分け入るに仕事は、
高いレベルの知識と技術を持つ、心温かな専門家が必要ですから。
絵本でも、親しい人の死やいじめ・虐待被害などをテーマに、
目的やメッセージを持たせた作品がたくさん出ますが、
実際手にしてみると、
傷付いた心を十分に受け止められるレベルのものは、
そう多くはありません。
それで、そういうお問合せがあった時わたしがお奨めするのは、
生命力溢れる動植物が描かれた絵本や、
幸福 続きを読む…

「うんこの本ができたよ~」
と、水内喜久雄さんが届けてくださったのが、この絵本。
うんこのたつじん
みずうち きくお/はた こうしろう
PHP研究所/¥1260.(税込) 
*7/22発売予定
企画を最初にお聞きしてから随分になります。
うんこはあちこち回り道をしたり雲隠れしたりした後、
とうとう立派に育って姿を現した!という訳です。(^^)
詩の編集者として名を馳せる水内さん、
実は、10数年前までご近所の小学校の先生でした。
当時も、子どもたちと詩の研究をしたり、
お母さんたちと一緒に、詩人を呼んでステージを企画したり、
ユニークな活動を展開されたとお聞きしています。
この絵 続きを読む…
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