メディアジャパン学園ブログ

Next blog

記事一覧


 知人のひとりのお宅にはサンタクロースはやって来ないと聞いています。それは宗教的な理由からだそうで、勿論子どもたちには、両親からの、心のこもったプレゼントがあります。
 そういえば、ターシャの描くこの絵本にも、サンタクロースは姿を現しません。
コ-ギビルのいちばん楽しい日
タ-シャ・テュ-ダ- 食野雅子
メディアファクトリ- 税込¥1,680
 ターシャの子ども時代の経験が、コーギビル村のクリスマスとして描かれた楽しい絵本で、一ヶ月にわたる準備と、待ちに待ったクリスマス当日が描かれています。もう1冊、ターシャの幼年期が投影されていると思われる「アドベントカレンダー」も同様で、サ 続きを読む…
 
当ブログの解析で、
「クリスマスの絵本/新刊」の検索キーワードを見るたび、
ごめんなさ~い!という気分でいました。
今年発行されたクリスマスの絵本、勿論ピコットでも
しっかりチェックしています。
ホームページでは、11月と12月の新刊案内でご紹介しました。
 
  ☆ 11月新刊案内
  ☆ 12月新刊案内  
  ☆ 12月クリスマス特集
でも、ピコット・イチオシの1冊が何かは企業秘密(笑)なので、
あまり早々にはお知らせできないのでした。
とは言え、ご来店された方の中には、
「ねえねえ、これが今年のイチオシ!」
と、無理やりに推薦本を見せられた方も多いはずです。
そうなんです。 続きを読む…

サンタの手下のお仕事後半戦。
保育園・幼稚園行きサンタさんについては、
なんとか準備完了です。
何しろサンタさんたちは、
出発が迫ってから注文を思いついたり、
変更したり追加したり・・・。
(勘弁して^^;)
園のクリスマス会は12/15~12/24と日程もいろいろで、
それに合わせて、サンタさんがプレゼントするおもちゃや絵本を、
何とか間に合わせるのが、ピコットの任務なのです。
そもそも自分の日程さえ把握できないわたしが、
こんな重責を仰せつかるのですから大変です。
この写真は、注文書に貼った納期の付箋。
最終週なので付箋はもうあと7枚。
ピークの頃のヒラヒラのすごさを記録し 続きを読む…
2008/12/28

パパさん☆た

 24日の夜は、通常の閉店時間(PM7時)を、PM9時まで延長しました。特にお知らせしている訳でもないのですが、例年この時間帯に駆け込みサンタが多いので・・・。
 今年は、例年以上に会社帰りのパパさんが多かったです。残業残業の毎日だけど、えい、この日ばかりは!と遣り繰りして、お仕事を早めに切り上げた方が多かったのでしょう。ピコットさんが開いていて良かった!と言われました。
「2歳の女の子なんですが。」
「1歳と3歳です」
 年齢をあげてのご相談に、絵本選びをお手伝いしながら、こちらもなんだか楽しい気持ちになりました。今だったらまだちびさんたちは起きていて、パパのプレゼントを嬉しく開けるん 続きを読む…

 あと一日で、サンタさんの手下のお仕事も本年は終了です。 例年の事ながら、お手伝いは時間との戦いでした。わたしの経験からして、サンタさんは決して計画的な性格ではない様に思えます。でもこれは、ぎりぎりになって希望変更を申し出る子どもたちに、サンタさんがかなり寛容なせいもあるかもしれません。
 ところで、サンタさんの手下のお仕事、だれでもが任命されるわけではありませんが、その一番重要な条件は、「秘密が守れる事」です。大抵のサンタさんは、プレゼントの品を、そうとは言わず調達して行かれます。なので、こういうサンタさんの場合何も問題は起こりません。せいぜいで、「子どもたちの知らない包装紙で包んでおくれ 続きを読む…
 もう今日は17日。アドベントカレンダー の窓も7割がた開いて、子どもたちのクリスマスへの(主にサンタさんへの・・かな?)期待は、いやがうえにも高まっていることでしょう。(^^)
 サンタさんは来てくれるかな?どんなプレゼントが届くかな?という、年に一度の夢を大切にしたいのも勿論ですが、自分の大切な人、また、見知らぬ人の幸せを願うクリスマスの精神も、プレゼントと一緒に手渡したいものですね。絵本を一緒に読んで、人を思いやるってどんなことか、小さい方と一緒に感じていただきたいと思っています。
 クリスマス絵本の新刊も出揃いました。日本生まれのクリスマス絵本も善戦していますよ。ホームページでご紹介 続きを読む…

クリスマスシーズンです。
子どもたちにとって心踊る季節。
子どものお店であるピコットにも、特別な時間が流れます。
アドベントカレンダー。
棚からあふれるほどのクリスマスの絵本たち。
「サンタさんにお願いしたら・・・?」
と言われていた、欲しかったおもちゃ。
そして、気を付けて見ていると、店内には、
何やら秘密めいた行動を取る、見慣れぬお客様も、ちらほら。
で、店主にとっては、超多忙の季節になります。^^;
次々と届く商品のダンボールと格闘したり、
「間に合いますか?」と、
耳打ちしてくるお客さまのご希望にお応えしたり、大忙し。
子どもたちには秘密ですが、
わたしはこの季節、サンタさん 続きを読む…
 名古屋はまだ、日中には半袖の方も多い気持ちの良い気候です。でも暦を見れは10月も中ば過ぎ。そろそろクリスマスの準備も始まります。出版社からはクリスマスシーズンに向けての企画がどんどん送られて来ますし、お客様とも、「今年はどんな絵本が出るかしら?」などと話題になります。
 今年は、あの作家がサンタクロースのお話を書くらしい、あのシリーズにクリスマスのお話が加わるらしい、などなど、気になる情報もいっぱいです。
 たとえば、この作家が久しぶりにこの絵本! ヒントは「サンタクロースと小人たち」です。まだ現物を手にしていないので、詳細はご紹介できませんが、ファンの方には嬉しいニュースでしょう! 続きを読む…
 福音館のかがくのとも傑作集に、どんぐりの生り年と不作の年の訳をおもしろく説明した「どんぐりかいぎ」というお話があります。植物のそういう作戦を絵本作家も真似ているのかどうかは知りませんが、クリスマス絵本に関する新刊も、ヒットの多い年と、ウ~ン、お奨めはロングセラー中心で行こうかと・・・ちょっと寂しく思う年とがあります。今年は、近年にない大豊作!
 ホームページでは、11月の新刊でご紹介を始め、12月の新刊は勿論特集ページも新刊で埋めて、取り上げたのは都合9冊。(モグのクリスマス/サンタクロースとぎんのくま/ターシャ・テューダーの アドベントカレンダー /マーガレットとクリスマスのおくりもの /ク 続きを読む…
 お取引先の幼稚園で、先生方にお聞きしたおはなし。一足早く幼稚園のクリスマス会があり、子どもたちはサンタさんからいろんなプレゼントをいただいたそうです。その中にフィンガーパペットのリスやハムスターがあり、子どもたちは、「サンタさんにもらったどうぶつたちだから、可愛がらなくちゃ・・・」と、小さなベビーカーに乗せたり、木の実をあげたりして、毎日一生懸命にお世話をしているのですって。先生ご自身も、そのことをとても楽しそうに話してくださいました。「サンタさん ありがとう」という、プレゼントになったクマのお人形のお話を思い出してしまいました。サンタさんの気持ちを受けとめられる心を、子どもたちに育ててこられ 続きを読む…
ページ一覧: 12