メディアジャパン学園ブログ

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 福音館のかがくのとも傑作集に、どんぐりの生り年と不作の年の訳をおもしろく説明した「どんぐりかいぎ」というお話があります。植物のそういう作戦を絵本作家も真似ているのかどうかは知りませんが、クリスマス絵本に関する新刊も、ヒットの多い年と、ウ~ン、お奨めはロングセラー中心で行こうかと・・・ちょっと寂しく思う年とがあります。今年は、近年にない大豊作!
 ホームページでは、11月の新刊でご紹介を始め、12月の新刊は勿論特集ページも新刊で埋めて、取り上げたのは都合9冊。(モグのクリスマス/サンタクロースとぎんのくま/ターシャ・テューダーの アドベントカレンダー /マーガレットとクリスマスのおくりもの /ク 続きを読む…
 お取引先の幼稚園で、先生方にお聞きしたおはなし。一足早く幼稚園のクリスマス会があり、子どもたちはサンタさんからいろんなプレゼントをいただいたそうです。その中にフィンガーパペットのリスやハムスターがあり、子どもたちは、「サンタさんにもらったどうぶつたちだから、可愛がらなくちゃ・・・」と、小さなベビーカーに乗せたり、木の実をあげたりして、毎日一生懸命にお世話をしているのですって。先生ご自身も、そのことをとても楽しそうに話してくださいました。「サンタさん ありがとう」という、プレゼントになったクマのお人形のお話を思い出してしまいました。サンタさんの気持ちを受けとめられる心を、子どもたちに育ててこられ 続きを読む…

テレビ放映がきっかけで、街の本屋さんで仕掛け絵本が話題です。
そのしかけ絵本の王様サブダを抑えて、実はピコットでは、
この絵本「サンタのクリスマスハウス」が
一番人気!
(金の星刊/税込¥2940.)
一見普通の絵本に見えますが、
くるりと返せば、ほら!この通り、
ワンタッチで、紙製ドールハウスの出来上がりです。
開いた時の高さ51cm。
サンタさん、トナカイ、そりが付いています。
お奨めすると、二人に1人はお買い上げ。
昨年も今年も、仕掛けの売り上げ№1です。
クリスマスシーズンが終ったら、元通りにたたんで、
次のクリスマスまで取って置きましょう。
写真に撮ったのは、店頭で見本 続きを読む…
 ご家庭によってクリスマスの過ごし方もサンタクロースの処遇(?)もまちまで、そこには「我が家の文化」「我が家の教育方針」が存在すると思います。
 東京子ども図書館の松岡享子さんに、「サンタクロースの部屋―子どもと本をめぐってー」(こぐま社)という本があります。その中で著者は、「見えないものを信じる力」について触れていて、わたしは大変興味深く読みました。ここに詳しく書くことは出来ませんが、「サンタクロースを信じる」という子ども時代の体験が、その人の中に「見えないものを信じる」能力を育てるのだと書かれています。
 「サンタクロースの部屋」に出会って随分たって、今度は宇宙飛行士の毛利さんについて書かれ 続きを読む…

 
今お店にお越しいただくと、お店の前はこんな感じ。
今年の当店のサンタさんは、
クレメント・ムーア風ではなくて、妖精風です。
よそのお店の豪華版に比べるといかにも「こじんまり」ですが、
店主はなかなか気に入っています。
どんなサンタさんか、もう少し詳しく・・・。
この画像は、
DMにも使うつもりです。
もっともっと見たい方は、ご来店くださいね。
そして、「見たよ!」と言ってください。
店主から、
「見なかった人は、もう一回入り直し!」
って言われます。(^^)^^)^^)
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 街じゅうがクリスマスモードとなる12月。ピコットの店内もクリスマスの絵本が棚いっぱいに並んでいます。こんなにたくさんあったら、どう選べばいいの?という方のために、ちょっと解説です。まず、クリスマスに関する絵本を3つのグループに分けて見ましょう。
 ☆1☆
キリスト降誕に関する絵本。
子どもたちが親しめるよう、動物を主人公に仕立てたものも多いですね。
 ☆2☆
クレメント・C・ムーアの詩「クリスマスのまえのばん」を絵本にしたもの。
おなかプックリの愉快なサンタさんが煙突から入ってくるという、あの詩に、たくさんの画家が絵を描いています。読み比べるのも楽しいし、小さい人には「サンタさんって、こんな人 続きを読む…
 この所何だかひどく忙しい。「ひま」という状況とは縁のない人生を過ごしていますが、それにしても・・・。ああ、そう、それって副業のせい。子どものお店であるピコットは、例年この時期には必ず、「サンタさんの手下」という、とっても名誉なお仕事を兼任するのです。
 小さいお客様によく聞かれます。「ピコットさんのお店にあったのを、サンタさんにもらったよ!どんな人が買いに来たの?」 いや、そう聞かれても、わたしだって「彼」がどんな人だか、しかとは知りません。ただこの時期になると、何となくヒミツめいた注文をする、ちょっと変わった感じの人がとても多くなるので、サンタさんは何人もいるのではないかな・・・とは思ってい 続きを読む…