メディアジャパン学園ブログ

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2008/01/29

WAKU-BLOCKワークショップ☆後日談

 WAKU-BLOCKワークショップについては前回ご報告いたしましたが、その後、参加者の方から「楽しかったね!」という、メールや電話を頂きました。家に帰ってさっそく、自分の積木を出して遊び始めた子も多かったようです。午後の大きい子グループでは、こんな風に即反応が現れるのが面白いですね。
 午前のグループには、保育園の先生に見学に来て頂きました。「小さい子でもあんなに積めるんですね!」という驚きの声とともに、「参加のお父さんお母さんが素晴らしかった!」というご感想も頂きました。同感です。小さい子グループは親子参加でしたが、うちの子よその子の分け隔てなく、声をかけ、励まし、やる気を引き出しながら、一緒に楽しんでくださる方ばかりでした。

 この日のためにレンタルした積木は、返却までの間に、近くの小規模保育園でもお試し頂きました。ここでも、小さな手でもじょうずに積める「吸い付くような」感覚や、高く積んでも傾いたり崩れたりしない精巧さが評価されました。園児さんたちがずい分楽しんでくれた様子で、さっそく商品のお問合せを頂きました。
 WAKU-BLOCKは、ピコットの取り扱い商品の中では高額ですが、良い物を長く使っていただきたいという考えで、勇気を振るって (^o^)/ お奨めしています。今回こうして、たくさんの積木に触れていただく機会があり、その反響から、もっともっと多くの方にご紹介しよう!という確信が持てました。ご興味をお持ちの方は、お気楽にお尋ねください。実物に触って頂きながら、ご説明いたします。

2 コメント
コメント一覧
  • 1

    先日のWAKU-BLOCKのワークショップの写真を見て、
    「いいな~、いいな~。」と言っています。
    写真から楽しかった雰囲気を感じ取ったのでしょうね。

    キャッスルラビリンスも面白そう!
    これは来年のX'masプレゼントかですかね。
    (まだまだ先だけど・・・。)

    by: りゅうが, on 2008/01/31
  • 2

     作るの大好きのりゅうが君なら、ああいう遊びの場に入ったら大張り切りですよね、きっと。
     例えば空き箱を重ねて何か作る時、それをテープで留める作業は子どもには工夫の要ることです。でも、積木はただ積み上げれば良いので、思いのままにイメージを実現できます。さらに、ブロックのようなくっつく機能がありませんから、「載る所には載るが、載り得ない場所には載らない」という物事の定理も自然に体験できます。積木は、構築遊びの基本ですね。

    by: ピコットです!, on 2008/02/01
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