本当のピコットは☆わ・た・し
子どもの本屋である我が店は、「夢文庫ピコット」といいますので、店主が屋号で呼ばれることの例にもれず、わたしも「ピコットさん」が通称となっています。「ピコットさん」と呼ばれる割合は、本人が「自分はくまざきである」という事を忘れそうになるくらい、と言ったらお分かりいただけるでしょうか。
ある日外出先から帰ると、バイトさんがおもしろい報告をしてくれました。小さい男の子のお客さんが、レジのバイトさんを不思議そうに見ながら、「きょうは、ほんとうのピコットさん、どうしたの?」と聞いたのですって。つまり、お留守番をしているバイトさんは「ニセモノのピコットさん」で、いつもレジの所でがんばっている店主のワタシが「本当のピコットさん」という訳。面白く、また嬉しいご指摘でした!
子どもの本屋をしていると入って来るいろんな情報、本の事・おもちゃのこと・子どもの育ちのこと・保育のことなど、もしどこかに必要としている方があったらお届けできるといいな・・・という気持ちで、ホームページやピコット便りには書ききれないさまざまなことを、ここでおしゃべりしようと思っています。
