メディアジャパン学園ブログ

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2007/11/19

本当のピコットは☆わ・た・し

 子どもの本屋である我が店は、「夢文庫ピコット」といいますので、店主が屋号で呼ばれることの例にもれず、わたしも「ピコットさん」が通称となっています。「ピコットさん」と呼ばれる割合は、本人が「自分はくまざきである」という事を忘れそうになるくらい、と言ったらお分かりいただけるでしょうか。

 ある日外出先から帰ると、バイトさんがおもしろい報告をしてくれました。小さい男の子のお客さんが、レジのバイトさんを不思議そうに見ながら、「きょうは、ほんとうのピコットさん、どうしたの?」と聞いたのですって。つまり、お留守番をしているバイトさんは「ニセモノのピコットさん」で、いつもレジの所でがんばっている店主のワタシが「本当のピコットさん」という訳。面白く、また嬉しいご指摘でした!

 子どもの本屋をしていると入って来るいろんな情報、本の事・おもちゃのこと・子どもの育ちのこと・保育のことなど、もしどこかに必要としている方があったらお届けできるといいな・・・という気持ちで、ホームページやピコット便りには書ききれないさまざまなことを、ここでおしゃべりしようと思っています。

4 コメント
コメント一覧
  • 1

    ピコットさん・・・
    じゃなかった熊崎さん、こんばんは!
    ブログデビューおめでとうございます★
    おもしろ話、たくさん聞かせてくださいね!
    楽しみにしてま~す^m^

    by: MJうめだ, on 2007/11/19
  • 2

    MJうめだ様
    ブログの開設にお力添え頂き、ありがとうございます。
    一番で(多分・・・)ご覧頂き、とってもうれしいです。
    ホームページとは勝手が違って戸惑いますが、ブログのおもしろさが生かせたらと思います。いろいろとアドバイスをお願いします。

    by: ピコットです!, on 2007/11/20
  • 3

    「本当のピコットさん」で思いつきましたが、お店の名前の由来って何でしたか?
    最近読み返した娘の本に、不思議な本屋さんの出てくるのがあって、且つ店主さんではないけれど、ピコットおばあさんという人も出てくるので、とっても気になりました。細々とですが10年近くもお店に通ってるのに、今更な質問でごめんなさい~m(_ _)m

    by: 姉妹の母, on 2007/11/28
  • 4

    姉妹の母様
     まいどっ!っト言うことでしょうか。
    お店の名前「ピコット」の由来は、本来の意味である「はねる」「はじける」や、手芸のピコット編みのように飛び出した様子の他、ご指摘のとおり、柏葉幸子さんの「霧の向こうの不思議な町」でリナが迷い込む下宿屋ピコットも意識しています。つまり、わたしはピコットばあさん(^^)^^)^^)って訳。
     大好きな柏葉さんのこの作品に出会ったのも、店名にちょっとだけ引っ掛けたのも、宮崎さんが「千と千尋の神隠し」を作られるよりずっと前のことです。年はわたしのほうが下のはずです。念のため!(uhuhu)

    by: ピコットです!, on 2007/11/28
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