メディアジャパン学園ブログ

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2012/05/23

フロドの旅の地図

 

定休日。

朝からお得意先保育園&幼稚園を訪問。

お尋ねしたのが18ケ園で、

いつもは多くて12~13箇所ですから、今日が最高記録です。

\(^^)/

 

時間を有効に使いたいと思うと、コース設定が重要になります。

頭の中の地図に訪問先は、ちゃんとマークされているのですが、

この自前地図、なぜか、

実際の地図と照合すると、距離感に相当のズレがあり・・・、

そのせいで無駄な遠回りをして、

予定件数をこなせないことも多いのです。

 

今日はそのズレもなく、渋滞なども無く、

会心のコース設定だったことになります。

 

地図のズレは、別名「方向音痴」とも言いますね。

わたしの方向音痴の原因は、育ちが山間部だったせいです。

ご想像頂けると思いますが、川沿いの細長い町ですから、

わたしの最初の地図は東西南北の上にではなく、

上(かみ)と下(しも)の二方向で描かれたのでした。

(同郷のみんな、そうでしょ?)

 

そういう方向感覚のわたしですから、指輪物語 ↓ でも、

読み進むうちに何度も、

フロドたちがどこにいるのか分からなくなってしまいました。

つまり、迷子になった訳です。

 

 

 

 

指輪物語

J.R.R.ト-ルキン/瀬田貞二・田中明子

評論社/全7巻)税込16,170円

 

 

そして、 

2003年に「指輪物語フロドの旅」が出たときには、びっくり!

 

 

指輪物語フロドの旅 旅の仲間」のたどった道

バ-バラ・ストレイチ-/伊藤盡/評論社/税込1,890円

 

この本は、「指輪物語」でのフロドと仲間の長くて辛い旅を、

詳細な地図で再現しているのですが、

わたしの頭の中では、フロドたちは川上から川下へ旅したのに、

この地図では、何と!

フロドたちは(英文ゆえ)左手から右手へと進んでいたのです。

 

こんなに大規模な自前地図を描いてしまった後では、

(しかも、迷い迷いですよ。)

もう今更修正は出来ません。

 

フロドたちの旅なのに、

わたし自身の生まれ故郷から地図を描き始めるなんて、

途中で迷子になるのも無理はなかろうというもんです。

 

今から指輪物語を読まれるあなた、

方向感覚に自信をお持ちなら問題ないのですが、 

少々でも不安ありと感じられたら、

「フロドの旅」を手許に置かれた方がいいですよ。

当時はカーナビも無かったのです!

 

 

 

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