メディアジャパン学園ブログ

Next blog
2009/11/15

子ども流☆おとな流

 

 

 

子どもは未熟な存在。

だから、大人がお世話をしたり教えたりする。

 

っていうのは、勿論そうで、

それに異議や疑問があるわけではありません。

でも、子どもたちの感性や理論に、

「へえ~・・・そうなの?」

「ふ~む。敵わないなあ・・・」 

と、大人の及ばないものを感じることもあります。

 

小さい方のためのお店をしていると、

小さな出来事の中にそんな「へえ~」を見つけて、

ちょっと得した気分になることも度々です。

 

ある日ロードシステムのサンプルコーナーで、

こんなことが・・・。

 

↓ 下の写真は、Plantoysのロードシステムの踏切に、

BRIOやTHOMASの線路を接続して遊べますよ!と

別メーカー同士の互換性を見ていただく、

デモンストレーションのためのサンプルです。

 

小さいお客さんたちは、そんなことにお構いなく、

 どんどん繋ぎ変えて遊びますから、

誰かが遊んだ後は、この状態・・・おとな流・・・に

繋ぎ直すように気を付けています。

 

この日も小さいお客さんたちが引き上げた後、

“おとな流”に直すつもりでコーナーを見ると・・・

 

 

 

 

 様子はすっかり変っているものの、

今回遊んでいただれかさんは、やりっ放しで帰った訳ではなさそう。 

道路パーツをバラして、その上に車や人を、

何やら法則性を持たせたらしい並べ方で

乗せてあります。

・・・こども流!・・・

 

種類別ではない。

色別でもない。

サイズ別でもない。

「う~む、どういう意味なんだろう。」

特に意味は無く、これがかっこいいと思えたのかしら。

 

取り敢えず写真に残しました。

 

 

 

この並べ方には、きっとストーリーがあるに違いない。

そう思って見てみるのですが、

大人の私には残念ながら、その意味するところは分かりません。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ☆ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 続編があります。

 

子ども流☆おとな流 続きのお話

 

 

 

2 コメント
コメント一覧
  • 1

    笑笑!!列車と人形のステージ!正面を意識した片づけスタイルですねー。
    列車はああやって車庫に入っているっていう感じが、列車が休んでるという感じが伝わってきます。

    本当のストーリーは、永遠に謎ですが・・・。

    発想って努力や計算や発達で生まれるものではないから、こういうことにすごく心を動かされます。

    by: 歌, on 2009/12/26
  • 2

    歌さま

    コメントありがとうございます。

    実は、ブログを見て「ぼくのだ!」
    と名乗りを上げてくれた子がいまして、
    ご来店の折に彼へのインタビューを実現したので、
    「永遠の謎」かと思ったストーリーを
    垣間見ることが出来ました。(^^)

    このお話は次のブログでご紹介する予定なんですが、
    計算ではないその発想・・・という点、
    まさに歌さんのおっしゃる通りなんですよ!

    ご本人に説明できるだけの訳もあるものの、
    結局この並びは、「ひらめき」と「センス」です。
    計算では成り立たない微妙な色のバランス。
    本当にかないません。

    歌さんもつぎのブログ、ご覧くださいね!

    by: ピコットです!, on 2009/12/27
コメントを書く
お名前:

Email/URLを追加しますか? >> 追加
コメント: