子ども流☆おとな流
子どもは未熟な存在。
だから、大人がお世話をしたり教えたりする。
っていうのは、勿論そうで、
それに異議や疑問があるわけではありません。
でも、子どもたちの感性や理論に、
「へえ~・・・そうなの?」
「ふ~む。敵わないなあ・・・」
と、大人の及ばないものを感じることもあります。
小さい方のためのお店をしていると、
小さな出来事の中にそんな「へえ~」を見つけて、
ちょっと得した気分になることも度々です。
ある日ロードシステムのサンプルコーナーで、
こんなことが・・・。
↓ 下の写真は、Plantoysのロードシステムの踏切に、
BRIOやTHOMASの線路を接続して遊べますよ!と
別メーカー同士の互換性を見ていただく、
デモンストレーションのためのサンプルです。
小さいお客さんたちは、そんなことにお構いなく、
どんどん繋ぎ変えて遊びますから、
誰かが遊んだ後は、この状態・・・おとな流・・・に
繋ぎ直すように気を付けています。
この日も小さいお客さんたちが引き上げた後、
“おとな流”に直すつもりでコーナーを見ると・・・

様子はすっかり変っているものの、
今回遊んでいただれかさんは、やりっ放しで帰った訳ではなさそう。 ↓
道路パーツをバラして、その上に車や人を、
何やら法則性を持たせたらしい並べ方で
乗せてあります。
・・・こども流!・・・
種類別ではない。
色別でもない。
サイズ別でもない。
「う~む、どういう意味なんだろう。」
特に意味は無く、これがかっこいいと思えたのかしら。
取り敢えず写真に残しました。

この並べ方には、きっとストーリーがあるに違いない。
そう思って見てみるのですが、
大人の私には残念ながら、その意味するところは分かりません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ☆ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
続編があります。
