メディアジャパン学園ブログ

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2009/06/05

ままごとコーナー

 

 冬の間ドールハウスを乗せていた台は、実はおままごと用のキッチン。その名も“キッチンテーブル”といい、キッチンとしてもテーブルとしても使える人気商品です。

 

 ドールハウスもおままごとも、小物の多い遊びです。常連のお兄さんおねえさんは上手にお片づけをして行ってくれます。でも小さい人たちには望めないので、大抵はわたしが、せっせとお試しコーナーの並べ直しをするのです。そんな毎日で、ドールハウスのお片づけにもやや飽きたので、ままごとコーナーに模様替えすることにしました。といっても、乗っていたドールハウスをはずし、台になっていたキッチンテーブルの、レンジ部分を起こすだけで、あっという間に出来上がり!

 

 

 ↑ 本棚とおもちゃ棚の間のわずかな隙間に納まった、ままごとコーナー。

こんな感じです。↓

 

 

 

 ままごとを、「大好きなお母さんのまねっこ」という位ですから、男女の差無く、1歳過ぎるとどの子も上手に遊べます。ままごとコーナーは各年齢に大繁盛で、もっとあそぶ!まだ帰らない!と泣く子続出です。

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・で、

 

 

☆ ある日のままごとコーナー ☆ 

 

 

ちいさなお客さんが、お料理の味見をしています。

おさじをペロッと舐めては考える様子、いかにも!

 

☆ それからまた別の日 ☆ 

 

 

彼は誰のためにお料理しているのでしょうか?

真剣そのものです。

 

 

☆ そして、今日のこと ☆ 

 

2組3家族のご来店が重なり、

常連さんであるちびっ子たちは、双方とも、

まるで三びきのくまのお話のちびくまみたいに固まりました。

「だれか、わたしのキッチンを使っているわ」

 

でも、すぐに打ち解けて、一緒に遊び始めましたよ。

ほら!

 

 

小さなお客さんのために、

大きい子達がせっせとおいしいものを作っています。

その真剣さ!手際のよさ!

そして、小さなお客さんの臨場感あふれる食べっぷり!

 

出会った時の危ない雰囲気はどこへやら、

和気藹々と楽しいおままごとごっこになりました。

(^^)

 

ピコットホームページのままごとコーナーもご覧ください。

 

 

 

2 コメント
コメント一覧
  • 1

    固まってたもののお兄ちゃんお姉ちゃんに遊んで貰ったのは楽しかったみたいでしたね。
    小さい子としてかわいがってもらうのは嬉しいみたいでですね。ちょっと猫かぶっていたけど…
    お店の見本を使って遊んだり違う子ども達と遊んだあとは家での遊びも広がりますね(^o^)

    by: 3ざるママ, on 2009/06/05
  • 2

    3ざるママ様

    ご近所さんでも挨拶を交わさない時代と言いますが、
    うちのようなお店では、大人の方も子ども達も、
    こんな風に居合わせた知らない同士が仲よしになって頂く機会が多くて嬉しいです。
    ママさんちの末っ子ちゃんも、
    いつもの“わが道”振りはどこへやら、しおらしいお客さん振り。(^^)

    子どもはみんな、時には(いや、頻繁に?)
    厄介な事をやらかしてくれたりもする存在ですが、
    こうして写真の一こまにしてその様子を眺めて見れば、
    なんとまあ可愛いこと!
    どの子も妖精の様に見えませんか?!

    これだから、子どもに関わる仕事から、
    足を洗えない・・・のだと思います。

    by: ピコットです!, on 2009/06/06
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