メディアジャパン学園ブログ

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2009/05/29

おもちゃどうする?☆子ども部屋

 

 小さい方へのお祝いにおもちゃを贈る時、お子さんの遊び場を準備する時、おもちゃのセレクトに迷った・・・というご経験はありませんか?

 

 幼児の遊びは、大きく分けると二つ。積み木・ブロック・工作などの作る遊びと、ままごとや自動車ごっこなどの見立てあそび・・・そうピコットでは捉えています。これらの遊びに必要なおもちゃは、発達段階にあわせてこの先5年くらい、順次買い足していくことを見越して準備をしましょう。そうすれば、高価に思えるおもちゃも長く使えて、結局は「良いものをお安く」楽しめることになります。

 

 ピコットのおもちゃ棚は、買い足して頂いた時、基尺は勿論、質感やバランスでも良い感じにまとまるよう、また買い足すことでより豊かな遊びが出来るよう、といったことも大切にしながら、商品をご用意しています。

 

 ままごとを例に取れば、1歳児はボールと泡立て器で「まぜまぜ」の遊びをたっぷり。その後、食材、お鍋や食器、キッチン台と買い足していって頂き、5歳6歳になれば、カップ&ソーサーとか組み換えピザセットなどの細かなものも、上手に使いこなせるという訳です。

 

小さなパーツを使う組み換えピザ ↑

 陶器のカップ&ソーサー

 

 ままごとや乗り物のシステムは、上手く選べば複数のメーカーが混ざってもステキなコーナーになりますが、積み木の場合は、別のメーカーの製品を足すと、基尺・色・質感や角の処理の仕方などすべてで一致するものがありません。赤ちゃんの時にはたくさんは使わないので、つい小さなセットを買ってしまったけど、数が足りなくて・・・というご相談をよく頂きますが、確かに、赤ちゃん時代に5歳児の積み木遊びを予想するのは難しいですよね。

 

 ピコットでは積み木は童具館の「WAKU-BLOCK」シリーズをお奨めしていますが、購入を決定される前に、出来れば他のメーカーの積み木も見て回られるとよいかと思っています。買い足しが出来るか、バーツの別売りはあるか、商品の説明をお店がしてくれるか等など。また、お知り合いがすでにお持ちなら、お尋ねになるのも良いかもしれません。その結果「やっぱりWAKU-BLOCKにします。」と、ご納得頂けますし、またそう判断されたお客様には、WAKU-BLOCKを長くご愛用いただきます。

 

 WAKUBLOCKシリーズケルンモザイクシリーズおどろ木の関係図。

ぴったり角が合う積み木が楽しめます。

(童具館カタログから)

 

 基尺の違う積み木を一緒に使う場合には、「ワールドピース」を加えて遊んでいただく方法もあります。積み木の高さや幅を調整する板状のパーツで、WAKU-BLOCKの童具館から発売されています。これを使うことで、基尺40mmと50mmの積み木と、基尺30/45/60mmからなるWAKU-BLOCKシリーズを一緒に遊ぶことが可能になります。積み木遊びに慣れたお子様でしたらお試しになってみる方法もあるかと思います。

 

 楽しく遊べて、学びの基礎が身に付く、そんなおもちゃコーナーを、ごっこと積み木を中心にご用意ください。

 

 

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