メディアジャパン学園ブログ

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2009/05/25

赤ちゃんねこ 里親さんのもとへ

 

 チビ猫物語最終回です。

 

 インフルエンザの症状も快方に向かい、ご飯を「もりもり食べられるようになった!」ちびちびは、お医者さんのお許しが出て、今日里親さん宅に引き取られました。

 

 病院からの途中立ち寄って頂いたのですが、ちびちびはバスケットの中にちょこんと納まって、すっかり落ち着いた様子です。爪切りのためにひざに抱くと、触られるのが嬉しくてグルグルいい、お腹が空いているのか甘えているのか、せっせと指を舐めてくれました。。

 

 ちびちびは今日からお兄ちゃん二人の家の末っ子。なまえは、やまもと さくら。これから先は、お腹を空かせたり車に怯えたりする心配も無く、人間家族にたっぷり甘やかされて暮らすことが出来ます。

 

 猫はキツネやタヌキのような「野生動物」ではなく、「イエネコ」と分類される、犬と同様人と暮らすことを選択した生き物です。以前に保護した野良の子猫の場合、全くのノラ暮らしで、すでに生後3ヶ月になっていましたが、室内でえさを貰った日からは、決して外に出ようとしませんでした。「人間と一緒に暮らしたい」という遺伝子が、特に日本猫たちには脈々と受け継がれていると感じたことでした。

 

 ちびちびが、どういう理由で「野良暮らし」をしていたのかは分かりようもありません。でも、「さくらちゃん」と呼ばれて人に信頼を寄せる、今までとは全く違う暮らしを、彼女はごく自然で心地よいことと感じるに違いありません。

 

 これでわたしも肩の荷を降ろし、わが家の猫に掛かりきることが出来ます。

 

 新生活の画像を送っていただくようお願いしたのですが、まだ里親さんからは返信がありません。今夜やまもと家はみんなさくらちゃんに夢中で、きっと誰もメールチェックなんかしないのでしょうね。(^^)

 

また赤ちゃんねこを拾ってしまいました・・・

 赤ちゃんねこ続報

 

 

 

5.26

画像が届きました。 

 

 

 

 目の腫れも引き、予想通りの美猫です! 

 

 

もう、すっかりくつろいでいますね。

お母さんのひざにじゃれつく さくらちゃんです。

ちっちゃ~い。(^^)

 

 

 

赤ちゃん猫のその後 =^^=

 

 

 

 

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