赤ちゃんねこ続報
水曜日に保護した赤ちゃん猫は、動物病院で治療を受けていて、「大分回復し、良く食べていいますよ。」ということです。引き受けて下さるお家が決まったので、日曜日に、里親さんと一緒に面会に行く手はずになっています。そして、ちびちびの退院に備えて、ケージやバスケット・トイレ、育て方の本など、当座の生活に必要なものを運んで行っていただきました。なぜ猫用品の備蓄が一揃いわが家にあるかのその訳は、別の機会にまた書きます。(^^) とにかくこれでチビ猫は、車のびゅんびゅん走る大通りの、わずか30cm幅の植え込みで怯えて生きるのではなく、保護され甘やかされて人間の家で暮らせることになりました。
三日前には、鳴いても鳴いても誰にも振り向いてもらえず、インフルエンザで倒れる寸前だった生後1ヵ月の子猫が、今は治療を受け、もりもり食べられるようになって、安全な場所で里親さんを待っている。そう思うと、猫拾い(?)のわたしも幸せな気持ちになれます。
昨日今日とピコットにご来店のお客様の中には、「猫拾っちゃって医療費が要るの!たくさん買ってね。」なんて言われた方も多い筈。(・・・と、人事のように。)おかげさまで皆さんに、「じゃ、もう1冊!」と、猫見舞いをしていただきました。
皆さまにご心配を頂きましたが、次回では、幸せ猫チビチビについてご紹介できることと思います。
