プチママです
抱き人形についてお尋ねがあったときには、着せ替え赤ちゃんは3歳からをおすすめしていました。着せ替え人形は着替えのお世話があり、オムツやロンパースの着脱やボタン掛けが自由に出来ないと、つまらないだろうと思っていたのです。でも、ゆなちゃんは、お店で会った着せ替え赤ちゃんがとても気に入り、ゆなちゃんママが、「ぽぽちゃん人形を怖がるので、この子はお人形で遊べないかと思っていました・・・」と決断して下さって、2歳のお誕生日にこのお人形を迎えていただくことになりました。

何度かの「面会」を経て、いよいよ、今日は抱っこして帰ります。まだちょっと照れくさい。わたしの赤ちゃんになるなんて信じられない。そんな気持ちの中にも、嬉しさが滲み出ている表情ですね。まだご本人もあどけない歩調で、大事そうにお人形を抱っこしてトコトコと帰って行く後姿をお見送りしたその数日後・・・。ゆなちゃんママから、こんなお便りをいただきました。
ピンクが似合うからももちゃんと名付けることにしました。
一日に何回も服を脱がせて、
おむつの交換をにこにこでしています。
「見て~、ころころうんち」と私に見せに来るんです(笑)。
「ももちゃん、笑ってる」とか、
(私が「ももちゃんも怒ってるよ」と言うと、)
「ももちゃん怒っているからやだ」と言うんです。
とても大事に抱っこして、
ももちゃんの顔を見つめてにこってしているのを見ると、
微笑ましくて心がなごみます。
おっぱいを上げたり、(それで、ママが慌てて、お人形用哺乳瓶を買ってくださいました!^^) いつの間にかスナップボタンが留められる様になったり、彼女は2歳にして、立派にプチママです。抱っこされてお店にやってきたももちゃんも、気のせいか、柔らかなくつろいだ表情に見えました。小さい女の子とお人形の、素敵な出会いのお話です。・・☆・☆・・☆

↑ももちゃん(着せ替え赤ちゃん)は、このタイプ。
抱き人形はこちらの子です↓

