メディアジャパン学園ブログ

Next blog
2008/08/10

講演会 「数への道」

 早期教育・幼児教育の情報が溢れるように発信されていますが、何をいつから取り組めばいいのかと迷われるご家庭も多いと思います。でも、ちょっと考え直してみませんか?その前に、遊びを楽しみ、生活の中での経験を積み重ねることで、まずは、学習に必要な力を身に付けることが大切ではないでしょうか?

  

 「絵本は、読ませるのでなく読んであげてください!」が基本姿勢のピコットが、算数教育についての講演会を企画しました。

 

 

講演会 数への道 

      算数のスタートラインへ我が子を導く方法

講師 山科まみ氏

日時 2008.8.31(日)AM9:30~

 

☆ この企画は終了いたしました ☆

 

連続講座企画中です

 

 

 この企画のきっかけは、お店に通って来てくれるダウン症のお子さんたちでした。保育園に入園して2年目となり、みんなぐんぐん育っています。おしゃべりができるようになって来て、次の課題は「かず」です。言葉を育てるためには絵本やわらべ歌が助けになっているけど、それでは「数えたり、足したり引いたり」には、どんな準備をすればいいのかしら・・・という話題が出るようになって来ました。1.2.3と唱えるだけで数の概念が育つ訳ではない。数を扱うための基礎となる力を、学齢期までに身に付けさせてあげたい、と。この考えは、ハンディのあるお子さんだけでなく、これから「さんすう」「数学」を学んでいくすべての子どもたちに当てはまる事だと思います。

 

 という訳で、ちいさいお客様たちの育ちに後押しされて急遽企画したのが、今度の講演会です。講師は、学習に困難を伴うお子さんに算数を教える独創的な方法を編み出し、「障害児の母親のための算数教室」講師として活躍中の、山科先生です。ご家庭で育てる算数の基礎の基礎についてのヒントが、きっと見付かると思います。ご参加をお待ちしています。

 

講演会のご報告  講演会「数への道」の熱い2時間

0 コメント
コメント一覧
コメントがありません。
コメントを書く
お名前:

Email/URLを追加しますか? >> 追加
コメント: