メディアジャパン学園ブログ

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2008/04/15

ちょうちょだと思った

 おばあちゃんと遊びに来ていた3歳の女の子が、「ちょうちょ ちょうちょ」と、握っていた手を開いて見せてくれたのは、店内のランの鉢植えの花びらてした。「あらら、取っちゃだめでしょ・・・」とおばあっちゃんから言われ、「お花、見るだけにしてね。」と、店主からも言い聞かされ、でもなぜか、ご本人は腑に落ちない表情。

 翌日おばあちゃんから電話を頂いて、真相がわかりました。「ちょうちょみたいなお花だと思って取った」のではなく、「ちょうちょが こんなにたくさんいる!」と思って、捕まえた!のですって・・・。

 

 

 

  これが件のランです。確かに!これが全部蝶だったら、だれだって捕まえたい気持ちになります。(^^) 子どもの話を聞く時に、うっかり大人の常識を当てはめるとこんな間違いをやらかすのですねー。彼女にまず必要だったのは、「わーすごい、こんなにいっぱい ちょうちょがいる!」という共感で、「よーく見たらお花だった。」や「取らないでね!」という常識編はその後でよかったのに、感激を共有するせっかくのチャンスを逃してしまいました。

 

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